2024年04月15日

今日のヨーロッパイエコオロギ

今日のヨーロッパイエコオロギ

適度な広さで穏やかに生きているヨーロッパイエコオロギですが、今日も静かに生存中。


今日のヨーロッパイエコオロギ

食べるものはちゃんと食べているので、とりあえず安心です。


今日のヨーロッパイエコオロギ

メス5匹オス3匹の合計8匹で飼育継続中。
posted by ぁぃ♂ at 19:39| 岩手 ☁| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月06日

今日のヨーロッパイエコオロギ

今日のヨーロッパイエコオロギ

オス3匹メス5匹の合計8匹のヨーロッパイエコオロギは、今日も平和です。
飼育環境の変更点としては、鉢底ネットで作った「筒5個連結居住区」を「筒2個連結居住区+天板」にしました。筒の直径も前より小さくしています。この広さで8匹で仲も良いので小型化しました。


今日のヨーロッパイエコオロギ

中に入るよりも天板の上にいることが多いです。


今日のヨーロッパイエコオロギ

えさもよく食べ、水もよく飲んで健康です。
posted by ぁぃ♂ at 23:00| 岩手 ☁| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月27日

成虫になったヨーロッパイエコオロギ

成虫になったヨーロッパイエコオロギ

飼育中のヨーロッパイエコオロギはすべて成虫になり、オスはチョギチョギ鳴きだしています。
先日小型から中型の飼育ケースに引っ越し、オス3匹メス5匹の合計8匹がちょうどいい広さの中で過ごしています。


成虫になったヨーロッパイエコオロギ

ゼオライトと活性炭(共に淡水魚用)を一度水洗いして粉末を洗い流し、乾燥させて敷材にしています。
水飲み場は例のやつを使用。登り口にはマジックテープのソフトなほうを貼っています。詰めているのは普通のティッシュ。
隠れ家は、鉢底ネットを丸めて相互に結束バンドで固定しています。
もしも産卵の兆しがあれば、空きスペースに産卵床を設置するかもしれません。
飼育ケース内が広すぎると交尾期に出会いが少なくなるので、8匹であればこれくらいの広さでいいと思います。


成虫になったヨーロッパイエコオロギ

ケース越しの画像なのでピンボケ気味ですが、食欲はものすごくあります。


成虫になったヨーロッパイエコオロギ

上がオス、下がメス。
オオカマキリの生餌として飼い始めたヨーロッパイエコオロギでしたが、オオカマキリの飼育が終わっているので今は生餌ではなくペットとして丁重に飼っているのであります。
ああかわいい (^O^)
posted by ぁぃ♂ at 07:14| 岩手 ☁| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月06日

2024年もイエコ

2024年もイエコ

静かに穏やかに暮らしているヨーロッパイエコオロギ。


2024年もイエコ

少しずつですが大きくなってきています。
posted by ぁぃ♂ at 17:52| 岩手 ☁| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月19日

イエコの引っ越し

イエコの引っ越し

オオカマキリの生餌として飼っていたヨーロッパイエコオロギも残り10数匹となり、ひとまず特大から小型の飼育ケースに引っ越ししました。
これからは生餌ではなくペットとしての飼育になります。飼い方は変わりませんけど。


イエコの引っ越し

体長は1cmぐらい。もう少し大きくなったら再度引っ越しする予定です。
posted by ぁぃ♂ at 07:56| 岩手 ☔| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月11日

人参を食べるヨーロッパイエコオロギ

人参を食べるヨーロッパイエコオロギ

ここでエンマコオロギに人参をあげたことを書きましたが、生餌のヨーロッパイエコオロギも同じ生き物なので同じ人参をあげました。


人参を食べるヨーロッパイエコオロギ

みんな隠れてなかなか出歩きませんが、1匹が近寄ってきて食べ始めていました。柔らかいので歯型をつけて食べています。


せっかくなので動画を撮ってみました。

posted by ぁぃ♂ at 18:34| 岩手 ☔| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月09日

イエコの脱皮の抜け殻

イエコの脱皮の抜け殻

オオカマキリの生餌として飼育中のヨーロッパイエコオロギですが、脱皮をしながら1cmぐらいに成長しています。
脱皮の抜け殻を採取して撮影。
posted by ぁぃ♂ at 20:38| 岩手 | Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月28日

生餌のイエコ飼育開始

生餌のイエコ飼育開始

オオカマキリにあげている生餌は、菊の花に集まるハエやハナアブを捕獲していました。寒くて捕獲できないときは乾燥エビをあげていましたが、やっぱり生餌もあった方がいいなと思い。ヨーロッパイエコオロギを取り寄せて飼う準備を始めていた次第。


生餌のイエコ飼育開始

体長5~6mmのヨーロッパイエコオロギの幼虫到着。購入元のショップは前にも何度か利用していますが、とにかく送る際の配慮がこれでもかというくらい徹底されており、今回も万全の態勢で送られてきました。それでも長い間低温の中で輸送されてきたので、着いた時には仮死状態の個体がかなりいました。仮死状態の個体は、しばらく室温下に置くと徐々にじわじわ動き出します。死着個体も5~6匹いましたが、これは生体なので想定内。むしろ5~6匹で済んでいるところがこのショップのすごいところです。


生餌のイエコ飼育開始

用意していた大型飼育ケースに引っ越し。個体数をある程度把握しやすくするために、隠れるところは最小限にしています。


生餌のイエコ飼育開始

長旅でのどがかわいていたようで、移った直後から水を飲み始めました。
水ようかんの容器を切断して断面を熱処理し、中にはメラミンスポンジを入れています。容器の側面にはテーピングに使う布製のテープを貼って、すぐに這い上がれるようにしました。

生餌のイエコ飼育開始

コオロギ系は、とにかくよく水を飲む昆虫です。野菜で水分を摂るから大丈夫なのではなく、野菜の他に水飲み場が必要です。


生餌のイエコ飼育開始

ナスもあげていますが、むしろおやつのようなもの。おいしい水分補給先の意味合いが強いです。あと、かじってストレス解消の意味もあったり無かったり。
果物などもあげる予定なので、いろいろな味を感じる場所でもあります。

生餌のイエコ飼育開始

主食は魚粉入りの配合飼料。雑食性なので、動物性たんぱく質をあげないと共喰いが起こりやすくなります。また、飼育生物の健康を考えた場合、その食べ物である生餌もまた健康でなくてはなりません。前に飼った時は、野菜だけでなく時々は果物もあげたり、あえて煮干しそのものをあげたりしていました。今回もその予定。


生餌のイエコ飼育開始

ヨーロッパイエコオロギは成長が早いので、どんどん大きくなっていきます。節目節目でリフォームしながら飼っていきたいと思う次第。飼育ケースの配置場所は、暖房の効いた室内。
ちなみに、成虫になったオスの鳴き声はチョギチョギと小さめの声で鳴きます。
posted by ぁぃ♂ at 12:05| 岩手 ☁| Comment(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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