2020年09月10日

ナミアゲハの孵化

ナミアゲハの孵化

甘夏の葉の上で、ナミアゲハの卵の孵化が始まっています。左の幼虫は少し前に孵化して卵の殻を食べていました。
右側の卵も孵化しそうです。


ナミアゲハの孵化

孵化が始まっていました。卵の内側から殻を食べ、出口を広げています。


ナミアゲハの孵化

出口を開けた幼虫は、ゆっくりと卵の殻の外へ出てきました。


ナミアゲハの孵化

あとは自分の卵の殻を食べて孵化完了です。


ナミアゲハの孵化

孵化直後の幼虫は3~4mm。これから甘夏の葉をどんどん食べ、急速に大きくなっていきます。
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2020年09月09日

ナミアゲハが産卵か!?

ナミアゲハが産卵か!?

現在2匹のナミアゲハの幼虫がいる甘夏の木ですが、ふと葉を見たら1mmぐらいの黄色い粒を発見。
え、なに、まじなの?たぶんナミアゲハの卵です。どこかのナミアゲハのお母さんがいつの間にかやってきて卵を産んでいきました。


ナミアゲハが産卵か!?

越冬サナギになるためにどんどん幼虫が旅立ってゆく昨今、また新たな観察ができそうです。


ナミアゲハが産卵か!?

葉の表裏をくまなく調べたら、11個の卵がありました。いやはや、夢のようです(^O^)
でもこの11個の卵が運よく全数孵化してどの幼虫も健康的に育つと仮定した場合、問題になるのが食べる葉の物理的な量です。
このまま枝の剪定もせずに枝と葉を伸ばし放題にして、ようやくギリ間に合うと思われる想定。万一の場合は2鉢分のレモンの木も食草に追加しつつ、なんとか乗り切ろうと思う次第。
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2020年09月08日

5齢になったナミアゲハの幼虫

5齢になったナミアゲハの幼虫

1匹だけ成長が遅い幼虫がいましたが、無事に5齢になったようです。
ただ、体の大きさが2.5cmぐらいしかなく、色も少し薄いです。今後も引き続き注視する必要があります。


5齢になったナミアゲハの幼虫

もう1匹のほうは、まもなくサナギになるための旅に出る雰囲気。めずらしく葉ではなく垂直な枝にいましたが、サナギになる脳内シミュレーションをしているかのような姿勢です。
ここでしっかり練習していけよー(^O^)
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2020年09月06日

2匹旅立ったアゲハ幼虫

2匹旅立ったアゲハ幼虫

4匹のナミアゲハの幼虫がいた甘夏の木ですが、今日見たら2匹しかいませんでした。
体もかなり大きくなっていたので、サナギになる場所を探しに旅立ったようです。食木を離れたということは、やはり越冬サナギになるようです。


2匹旅立ったアゲハ幼虫

残る2匹のうちの1匹。かなり大きくなっておるので、間もなく旅立つかもしれません。


2匹旅立ったアゲハ幼虫

こっちは、1cmからようやく2cmまで成長。緑がかっているので、次の脱皮で緑色になるでしょう。


2匹旅立ったアゲハ幼虫

今年は久しぶりにナミアゲハの幼虫をじっくり見ることができ、いい夏でした。
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2020年09月03日

アゲハ幼虫の引っ越し

アゲハ幼虫の引っ越し

レモンの木にいるナミアゲハの5齢幼虫ですが、葉が残り少なくなる前に隣の甘夏の木に移すことにしました。


アゲハ幼虫の引っ越し

甘夏の木に移った5齢幼虫。体長は4cm弱。移す時は慎重にゆっくりやったので、黄色くて臭い「臭角」も出させずに済みました。
外部から刺激を受けたときに威嚇のために出す臭角ですが、あれを出すために幼虫は結構な体力を使うらしく、あまり出させると弱ってしまうそうです。


アゲハ幼虫の引っ越し

レモンの木にいたもう1匹の幼虫は、すでに自分で隣の甘夏に移ってました。体長は3cmちょっと。黒い色素が目立ちます。


アゲハ幼虫の引っ越し

これは、最初から甘夏の木にいた個体。体長は3cmちょっと。この個体も黒い色素が目立ちます。


アゲハ幼虫の引っ越し

最初から甘夏の木にいたもう1匹の個体。体長は1cmで、成長の遅れがやや心配。
生き物には一定の割合で生命力の弱い個体がおり、その場合は是非に及ばずなわけです。


アゲハ幼虫の引っ越し

年内に羽化するのであればこの木の中でサナギになりますが、この時季の幼虫だと越冬サナギになって来年の初夏に羽化するものと思われます。その場合は、今までいた木を離れ、どこか遠くでサナギになります。

前に、オオモンシロチョウの幼虫が10mぐらい離れた場所で越冬サナギになったことをここで書きましたが、今回もこのパターンかもしれません。複数の例がありますが、いずれも南側の壁面で、雨や雪が当たらないひさしのようなものがある場所でした。
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2020年09月02日

4齢以下のナミアゲハの幼虫

4齢以下のナミアゲハの幼虫

前回、レモンの木にいる5齢になったナミアゲハの幼虫を載せましたが、これは同じレモンの木にいる4齢幼虫。
こちらもそろそろ脱皮して5齢になりそうです。


4齢以下のナミアゲハの幼虫

これは、レモンの木の隣の甘夏の木にいる4齢幼虫。緑がかっているので、間もなく5齢になるでしょう。


4齢以下のナミアゲハの幼虫

これは、同じ甘夏の木にいる2齢か3齢の幼虫。


4齢以下のナミアゲハの幼虫

後ろの二つが甘夏の木で、手前の白い鉢がレモンの木。
レモンの木は小さいので、葉が無くなりそうになったら2匹を甘夏の木に移す予定。
甘夏の木はちょくちょく剪定してきましたが、こういう事情なので剪定は中止してとにかく枝葉を伸ばしたいと思う次第。
そのため、枝があっちこっちに伸びて一時的にかっこ悪い木になりますw
まあ、今はかっこよりも幼虫の食料を確保しなければならないので、枝を切るわけにはいかないのであります。

■追記
さっき幼虫を見たら1匹いなくなってて、周囲をまんべんなく探したら1mくらい離れたところの鉢を這いあがってた。
今日は突風吹き荒れる天気だから、たぶん風で飛ばされたんだと思う。見つかってよかった(^O^)
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2020年09月01日

5齢になったナミアゲハの幼虫

5齢になったナミアゲハの幼虫

動かなくなっていたナミアゲハの幼虫ですが、無事に脱皮したようで緑色の5齢幼虫になっていた次第。


5齢になったナミアゲハの幼虫

体長は、脱皮直後なので3.5cmほど。


5齢になったナミアゲハの幼虫

ほんとキモかわいいw


5齢になったナミアゲハの幼虫

『このあたりから食べようかなぁ』


5齢になったナミアゲハの幼虫

『あ、ぁぃさん!』

食べていいですよー(^O^)
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2020年08月30日

大きくなるナミアゲハの幼虫

大きくなるナミアゲハの幼虫

レモンの木にいるナミアゲハの幼虫ですが、2.5cmぐらいの大きさになって目立つようになりました。
昼間は葉の表側でじっとしていますが、夕方ごろ見たら場所を変えて葉を食べていたので、夜に活動しているのかもしれません。


大きくなるナミアゲハの幼虫

なんとなく緑色っぽい印象も出てきました。次の脱皮で緑色になるかもしれません。


大きくなるナミアゲハの幼虫

もう一匹のほうも1.5cmにまで成長。


大きくなるナミアゲハの幼虫

隣の甘夏のほうにいる幼虫も2.5cmぐらいに成長。葉にも食痕があるので、ちゃんと食べているようです。


大きくなるナミアゲハの幼虫

常に下を向いているので、正面からでも顔は見えません。


大きくなるナミアゲハの幼虫

ここで、甘夏のほうに新たな1匹を発見。体長は1.5cmぐらい。これで全部で4匹いることになりました。
アゲハの幼虫は前に飼ったことがありますが、緑色になってからの食べる量がものすごいので、4匹とはいえ油断できないわけです。
は木がツンドラ気候になりましたw
posted by ぁぃ♂ at 10:42| 岩手 ☁| Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

種を蒔いて発芽して強い剪定をしてきた3年目のレモン。50cmぐらいに抑えながらいい枝が出てくるのを待っている状況。
このレモンには20cmぐらいになった予備の木があり、そちらで大事件発生です。


アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

右上の若い葉に食痕があるのを発見し、何かいるのかとさがしたら、指のところに何かいます。


アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

来た、来ました、来た次第。ナミアゲハの幼虫です。体長は8mmぐらい。


アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

甘夏を育て、レモンを育て、いつの日かアゲハが産卵しに来てくれることを夢にみていましたが、ついに実現。


アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

こっちは体長5mmぐらい。
このレモンの木の横に甘夏の木もあるのですが、もしかしたらそっちにもいるのではないかと探してみたところ・・・


アゲハようちうキタ――(゚∀゚)――!!

いたw
合計3匹の幼虫がいました。これらの幼虫は当然保護。あえて飼育ケースなどに移さず、自然のままこのままにします。
今の時季に孵化したということは、もしかしたらサナギで越冬するパターンかもしれません。とりあえず、緑色のでかい幼虫を見たいところなわけです。

管理下での越冬サナギの羽化は大昔にやったことがありますが、チョウの羽化は感動的でした。
posted by ぁぃ♂ at 18:31| 岩手 ☁| Comment(4) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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