今年の西洋朝顔ヴェニスピンクは平面的というよりは深い奥行きを持った立体的に生育しているため、ここに放したエビガラスズメの幼虫をなかなか見つけられません。今回ようやく1匹を発見。元気に葉を食べていました。
2025年09月27日
エビガラスズメの幼虫健在
今年の西洋朝顔ヴェニスピンクは平面的というよりは深い奥行きを持った立体的に生育しているため、ここに放したエビガラスズメの幼虫をなかなか見つけられません。今回ようやく1匹を発見。元気に葉を食べていました。
2025年09月15日
エビガラスズメの幼虫を移動
2025年09月13日
マルバアサガオでエビガラスズメの幼虫発見
2025年08月07日
今年も朝顔にエビガラスズメ
2025年08月02日
ライラックの葉でシモフリスズメの卵を発見
2025年07月01日
越冬サナギのエビガラスズメが羽化
今までの経緯は、上の画像の通り。昨年は西洋朝顔ヴェニスピンクにエビガラスズメの幼虫が多数発生して観察していましたが、葉数の少ないマルバアサガオにも発生しているのを確認。葉がすぐ無くなりそうだったので、西洋朝顔の葉に移すべく仮保護。その後、終齢になって少し時間も経ったので正式保護。そうしているうちに2匹が蛹化。
そのうち1匹は年内に羽化しましたが、もう1匹が羽化せずに冬を越す越冬サナギになった次第。以後、車庫の中で越冬管理を続けていました。
2日前にサナギが黒くなってきていたので羽化が近いことを確認。そして本日羽化を確認。
羽化した成虫は指に乗せ、野原風花壇のオニユリに放しました。
長い冬を乗り切り、五体満足で羽化を迎えました。おめでとう (^O^)
体が温まったら、好きな時に好きなところへ旅立ちなさい。
置き土産。毎回、うれしさとか寂しさとか安堵感とか、いろいろな感情が入り乱れる被写体。
越冬サナギの車庫内管理、これにて終了。
2025年06月08日
玄関開けたらモモスズメ
2025年04月24日
越冬サナギの生存を確認
2024年11月05日
エビガラスズメの終齢幼虫を緊急保護
2024年11月04日
エビガラスズメのサナギは越冬か?
保護中のエビガラスズメの2体のサナギは、1体が10月5日に羽化したことは投稿済み。
残る1体ですが、体も黒くならずに全く変化なしです。あまりにも変化がないので少しつついてみましたが、ピクンと動いたので生きているようです。ということは、今年は羽化する気が無くて冬を越すつもりだということになります。
さてさて、来年の初夏あたりまでこのまま管理しますなのであります。


