2022年07月13日

ユスラウメに来たイソヒヨドリ

ユスラウメに来たイソヒヨドリ

カエルの鳴き声がすぐそばで聞こえたので見てみたら、ヒヨドリのような鳥が真っ赤に熟したユスラウメの実のほうを見てました。


ユスラウメに来たイソヒヨドリ

目をユスラウメのほうに向けて凝視しています。


ユスラウメに来たイソヒヨドリ

体の色がヒヨドリと違うので調べてみたら、イソヒヨドリという鳥でした。


ユスラウメに来たイソヒヨドリ

あとから気づいたのですが、このイソヒヨドリは親鳥で、ヒナと一緒に来ていました。
ヒナは親鳥とほぼ同じ大きさまで育っていましたが、親鳥が何かの幼虫をくわえてヒナのほうに向けると、ヒナは体をすぼめながら羽を少し震わせてくちばしを開け、必死に催促をしていました。
それにしても、このイソヒヨドリの警戒鳴きはカエルの鳴き声とそっくりです。
posted by ぁぃ♂ at 12:08| 岩手 ☁| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月25日

そっけないカラス

そっけないカラス

「おめーだれだっ!」

ぁぃさんですよー (^O^)


そっけないカラス

「あっそ」

(´・ω・`)
ラベル:カラス 野鳥
posted by ぁぃ♂ at 18:03| 岩手 ☁| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月04日

今年もキジバト来たる

今年もキジバト来たる

去年の正月にも来てましたが、今年も野原風花壇のマサキの赤い実を食べにキジバトが来ています。
種子の表面についている果肉は膜レベルの薄さですが、それでも雪に覆われるこの時季は生きるために食べるのであります。


今年もキジバト来たる

こっちを見ていますが、人間を怖がっている暇はありません。とにかく食べるわけですw
posted by ぁぃ♂ at 10:32| 岩手 ☁| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

足跡を残すキジバト

足跡を残すキジバト

今日は姿を見せなかったなーと足元を見たらちゃんと来てました(^O^)
posted by ぁぃ♂ at 12:01| 岩手 ☁| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

[動画]マサキの実をついばむキジバト

マサキの実をついばむキジバト

今日もキジバトが来てたので、ちょっと動画も撮ってみた次第。

posted by ぁぃ♂ at 16:35| 岩手 ☁| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

毎日来るキジバト

毎日来るキジバト

玄関先のマサキの実を食べているキジバトですが、毎日ここに来て食事をするようになりました。


毎日来るキジバト

ドアのガラス越しに撮っているのですが、それでも1mくらいの距離しかないのに逃げません。ドアを開けるとさすがに逃げます。


毎日来るキジバト

たまに向こうからも観察されます。敵意がないことを伝えるために動かずにドア越しで撮るだけです。


毎日来るキジバト

キジバトも野鳥であり、鳥インフルエンザの予防の観点からも不用意に近づかないようにしなければなりません。
悪いケースが重なった場合に稀ですが鳥から人へも感染しますし、人が鳥に感染させてしまうこともあります。どちらにしても悲劇ですので、高度な知能を持った生命体である人間の側で十分に配慮しなければならないと思うのであります。
餌付けも基本的に反対の立場なのですが、これは庭に生えている木の実を食べに来た野鳥を追い払わないでいるという意味で、餌付けには当たらないはずですw 
よく餌付けで問題になっているのは、ハクチョウなどの野鳥にパンをあげること。広義的に考えるとあるべき姿の生態や自然な川を壊してしまいます。野鳥の体も壊してしまうかもしれません。
人は「かわいい」という自分勝手な感情を愛と勘違いして結果的に生き物に残酷なことをしがちですが、どの生き物にも生態というものがあり、人はそこには踏み入ってはいけないのだと強く思っている次第。踏み入るのなら生涯面倒を見る、これがつまりペット飼育だと思うわけです。
posted by ぁぃ♂ at 14:53| 岩手 ☀| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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