2022年10月09日

ホトトギスの実生発芽苗を間引き

ホトトギスの実生発芽苗を間引き

生長が非常にゆっくりな実生発芽苗。かなりゆっくりですが葉が大きくなりはじめ、込み合っているところでは絡み合う状態になっていました。
そこで、間引きを実施。白花と紫斑点を各12本ずつにしました。


ホトトギスの実生発芽苗を間引き

水やりも葉にかからないようにしないと倒れてしまいます。半日蔭に育つ植物なので空気中の湿度も大事なのですが、いつかラップをかけたら全滅したことがあったので発芽後のラップは禁止です。
今が一番繊細な時だと思うので、できるだけ乾燥させないようにしなければなりません。
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2022年09月21日

実生ホトトギス開花

実生ホトトギス開花

ミニポットから鉢上げしたホトトギスが開花しました。左端の小さい2本はまだです。


実生ホトトギス開花

白花はうれしい次第。


実生ホトトギス開花

紫斑点は定番です。


実生ホトトギス開花

これらの実生ホトトギスの種は、庭の半日蔭花壇のホトトギスから採取したもの。こっちでも開花が始まりました。


実生ホトトギス開花

本家の白花。


実生ホトトギス開花

ホトトギスは庭の何か所かで育っていますが、これは半日蔭ではない日当たりのいい場所で育っている紫斑点のホトトギス。こちらも開花中。


実生ホトトギス開花

ホトトギスの開花が始まると完全に秋です。
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2022年09月07日

鉢上げホトトギスは順調

鉢上げホトトギスは順調

五分五分の確率で鉢上げした実生ホトトギスですが、葉の色も濃くなって順調に生育中。つぼみも見えてきているので、年内に開花する状況。
土の中でうまく根が張ってくれたようです。


Q0024712-2.jpg

これが約1か月前のようす。葉の色が薄いのがわかります。
ホトトギスは半日蔭に育つ山野草ですが、生育初期にはむしろ日光に当てたほうがよさそうです。
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2022年08月11日

実生ホトトギスの鉢上げ

実生ホトトギスの鉢上げ

左が種を蒔いて発芽してから少しずつ育っていたもの。右のミニポット4個は、一度は発芽しましたが地上部が枯れて消えてしまっていたもの。
消えてしまってからも乾燥しないように水をやっていましたが、数か月経っても何の変化もありませんでした。しかし、突如として再度発芽して伸び出し、今に至ります。何度も実生でチャレンジしていますが、生き残っているのはこれだけ。


実生ホトトギスの鉢上げ

ミニポットでは土の温度や湿度が安定しないので、ミニプランターに鉢上げを実施。
ホトトギスは半日陰に育つ植物ですが、半日陰ということは空気中の湿度も高めの状態で保たれているということなので、ここが栽培上での難しいところ。


実生ホトトギスの鉢上げ

今年種を蒔いたホトトギスのほうは、発芽はしていますがさっぱり大きくなりません。以前にも同じようなことを経験していますが、結局途中であきらめてしまいました。
今回は先述のミニポットの件もあるので、もう少し気長に待ってみようと思う次第。
いやはや、やっぱり山野草系はむずかしいなー (;^ω^)
posted by ぁぃ♂ at 17:52| 岩手 ☁| Comment(0) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月31日

種蒔きホトトギスが発芽

種蒔きホトトギスが発芽

約2週間前に種を蒔いたホトトギスで、発芽が始まりました。


種蒔きホトトギスが発芽

右半分の白花のホトトギス。かぶっている種の皮がホトトギスの種と似ているので、ホトトギスの芽だと思います。


種蒔きホトトギスが発芽

こっちは左半分の紫斑点のホトトギス。

これからもっと発芽してくると思いますが、ホトトギスは発芽後の管理でだめになってしまうことが多く、過去にも何度か失敗しています。
今回はいきなりプランターに種を蒔いたので、ポリポットよりも土の温度や湿度が安定していると思います。何とか育ってほしい次第。
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2022年05月17日

種蒔きホトトギスの現状

種蒔きホトトギスの現状

これは今年の1月に鉢上げした時点の写真。株は紫斑点ホトトギス。


種蒔きホトトギスの現状

現在の様子。4株だけが生き残りましたが、どれも瀕死の状態です。白花ホトトギスの株のほうは全滅です。


種蒔きホトトギスの現状

これは去年の6月に鉢上げした紫斑点ホトトギスですが、これは生き残っています。


種蒔きホトトギスの現状

しっかり根が形成されたようで、太い茎になっています。しかし、葉の枯れが出てきているので、新しい土で新しい鉢に植え替える予定。


種蒔きホトトギスの現状

種はまだあります。右が白花、左が紫斑点。


種蒔きホトトギスの現状

またまた発芽にチャレンジ。今度は鉢上げの工程を入れたくないので最初からプランターに種蒔き。
白花(右)と紫斑点(左)をそれぞれ3列に蒔き、薄く黒土をかぶせて日陰に置きました。
とりあえず何といいますか、ホトトギスは難易度が高いです。なかなかうまくいきません。ああ楽しい (^O^)
ラベル:ホトトギス 実生
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2022年01月29日

鉢上げ2週間後のホトトギス

鉢上げ2週間後のホトトギス

これは、紫斑点のほう。
ミニポットに鉢上げした実生ホトトギスですが、わずかに生長している状態。根が傷んだと思われる左下の苗は元気がありません。


鉢上げ2週間後のホトトギス

こっちは白花のほう。右奥は紫斑点。
紫斑点よりもやや生長が速いように感じます。


鉢上げ2週間後のホトトギス

まだまだ予断を許さない状態なので、じっくり観察。
posted by ぁぃ♂ at 12:13| 岩手 ☁| Comment(0) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月16日

ホトトギスの鉢上げ

ホトトギスの鉢上げ

発芽率が悪いと思って大量に蒔いたホトトギスの種ですが、大量に発芽していた次第。
葉の枚数も2~4枚になっているので、ここで鉢上げをします。
左が紫斑点、右が白花。


ホトトギスの鉢上げ

車庫の中でストーブをつけながら作業実施。作業開始時は6℃でしたが、終わった頃には12℃まで上がっていました。


ホトトギスの鉢上げ

理科の実験のごとく作業を進めるので、今日の午後はこれでつぶれました (;^ω^)


ホトトギスの鉢上げ

鉢上げ作業完了。左9個が紫斑点、右8個が白花。
これをまた暖房の効いた室内窓際に置きます。


ホトトギスの鉢上げ

少なからず根を傷めたはずなので、半数近くは枯れるかもしれません。
4月ごろに再度種蒔きをしますが、その時は初めからミニポットに蒔く予定。
まあなんといいますか、山野草は繊細なのでむずかしいです。
posted by ぁぃ♂ at 18:02| 岩手 ☁| Comment(2) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月19日

白花も発芽のホトトギス

白花も発芽のホトトギス

室内窓際で発芽しているホトトギスの種。左が紫斑点の花、右が白花。


白花も発芽のホトトギス

紫斑点のほうは、2枚目の葉が伸びてきています。肥料は週1で液肥。


白花も発芽のホトトギス

白花のほうも紫斑点と同じく1週間ほどで発芽しました。種の蒔く数を適度にしたので、発芽数もそれなりです。
冬の間、室内の窓際でどれだけ育苗できるかの実験でもあります。

posted by ぁぃ♂ at 13:01| 岩手 ☀| Comment(0) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月06日

ホトトギスの発芽続く

ホトトギスの発芽続く

室内窓際で発芽している紫斑点のホトトギスの種。かなりの数を撒いたので、相応の発芽です。


ホトトギスの発芽続く

いずれはミニポットに移植予定。


ホトトギスの発芽続く

白花のほうのホトトギスも実験的に種蒔き。白花は発芽率がかなり低いと思います。


ホトトギスの発芽続く

もしかしたら全く発芽しないかもしれません。


ホトトギスの発芽続く

種は引き続き採取中ですが、右の紫斑点のほうはこれにて採取終了。左の白花はこれからもう少し採取できそう。
これらの種は、春に蒔く計画。
posted by ぁぃ♂ at 12:04| 岩手 ☁| Comment(0) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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