2021年05月01日

生存中のミニシクラメン

生存中のミニシクラメン

普通のシクラメンは元気に過ごしていますが、2015年ごろから育てているミニシクラメンのほうは盛衰を繰り返しながらなんとか生きている様子。
ガーデンシクラメンと違って寒さに弱く暑さにもそれほど強くないので、意外とデリケートです。
こういうものはまずは球根をうまく育てないといけないので、うまくいっても結果が出るのは数年先とかになりそうです。
posted by ぁぃ♂ at 09:06| 岩手 ☁| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

ラスト開花のシクラメン

ラスト開花のシクラメン

シクラメンも最後のつぼみを開花させ、花はこれで見納めとなります。寒い冬の間、ありがとうございましたな次第。


ラスト開花のシクラメン

種から発芽したほうのシクラメンは、手前左の丸ポット2個はだめそうですが他は順調に育っています。


ラスト開花のシクラメン

まだまだほんとに小さいですが、シクラメンっぽくなってきました。肥料は液肥を週一。日が当たる暖房の無い室内に置いています。
posted by ぁぃ♂ at 19:56| 岩手 ☁| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

花数ピークのシクラメン

花数ピークのシクラメン

シクラメンの花数がピークの時期を迎え、今年も樹形が乱れておりますw
花茎を間引けばいいのですが、見栄え重視の売り物でもないのでシクラメンの好きなようにさせている次第。


花数ピークのシクラメン

新しくできるつぼみもそろそろ終わり。今あるつぼみが咲き終わると株は徐々に枯れだし、夏眠に入ります。
ラベル:シクラメン
posted by ぁぃ♂ at 09:29| 岩手 ☁| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

実生シクラメンを植え替え

実生シクラメンを植え替え

去年花が咲いた後の鞘から種を採取し、その種を蒔いて発芽した苗を育苗してここまで来た次第。
葉も大きくなり始めていますが、球根部が土に埋まったままで腐敗が心配なので、植え替えることにしました。


実生シクラメンを植え替え

ここが一番大変ですが、ここが一番重要。時間をかけてていねいにやります。


実生シクラメンを植え替え

球根の頭頂部を見定め、植える角度を想定しながら土を削り落とします。


実生シクラメンを植え替え

植え替え完了。地上部に出した球根の直径は1cm弱。ここからは液肥で球根をじんわり育てます。


実生シクラメンを植え替え

10個のシクラメンの苗が完成。黄緑の丸鉢はここで書いたツユクサ。
弱い苗は枯れたり病気になったりすると思うので、5~6個が残ればいいなと思う次第。
posted by ぁぃ♂ at 12:34| 岩手 ☀| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

そろそろ植え替えシクラメン

そろそろ植え替えシクラメン

鉢花のほうはますます花の数を増やし、つぼみもたくさん控えている状態。


そろそろ植え替えシクラメン

植え替えを検討しているのは、実生のほうのシクラメン。すこぶる順調で、根元から新しい葉も出てきています。


そろそろ植え替えシクラメン

球根の頭を少し出すように植え替えを検討中。鉢の大きさをどれにしてどのように置くかが検討材料です。


そろそろ植え替えシクラメン

鉢花もそうですが、休眠期も含めていかに球根を育てるかがポイントかもしれません。そのあと出てくる葉や花はあくまでも結果です。
まあ、花を維持するためにリン酸を主とした肥料はあげますが。
花の維持と言えば、この鉢で昨年の11月末ごろに咲いた第一号の花が先日ようやく枯れ落ちました。実に3か月間咲き続けたことになります。
posted by ぁぃ♂ at 18:05| 岩手 ☁| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

シクラメンの実生に成功か

シクラメンの実生に成功か

鉢花のシクラメンは相変わらず冬の景色に彩りを添えてくれていますが、種蒔きをしたほうのシクラメンに変化があった次第。


シクラメンの実生に成功か

しばらくの間うんともすんとも変化らしい変化が無かったのですが、最近少しだけ葉が大きくなり始めていました。


シクラメンの実生に成功か


そして根元では球根の肥大化も始まり、下段の2枚の画像では葉のもととなる部位も形成されているようです。
ここまでくれば根もしっかり張っていると判断でき、時々液肥を与えながら今まで通り管理していきたいと思う次第。

植物は株分けをするともとの性質が受け継がれますが、種を蒔くとその種から発芽した株はもとの性質を受け継がない別個体となります。そのため、甘いイチゴの種を蒔いても甘い実がなることは少なく、このシクラメンも元の花の色(上の写真)とは違った色模様になると思われます。
まあ、それまであと数年はかかりますが、どんな色模様になるのか見てみたいものです。
posted by ぁぃ♂ at 00:57| 岩手 ☔| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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