2021年04月05日

ハエを捕食するネコハエトリ

ハエを捕食するネコハエトリ

小梅の枝で、ネコハエトリがハエを捕えていました。
少し前にネコハエトリを見たときはまだまだ食べ物も無いだろうなと思っていましたが、無事に食事ができているようです。
posted by ぁぃ♂ at 18:17| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

クロヤマアリの巣穴確認

クロヤマアリの巣穴確認

野原風花壇に棲みついているクロヤマアリの巣穴を上から撮って確認した次第。
これらの巣穴はひとつの巣の出入り口なのですが、今のところ7つあります。雨が降ったり夏になったりすると増減します。


クロヤマアリの巣穴確認

今日も巣穴の中から土を掘り出しています。
ここに巣を作る事については全く害は無く、むしろいつでも観察できて都合がいいわけです。気が向いたときには、ハチミツ水や虫の亡骸などをあげたりしています。

子供のころ、家のそばに巣を作ったアリが家の中まで入ってくる事象があり、巣を壊したことがありました。これでひと安心と思っていたところ、前の場所より家側に新しい巣を作って定住されてしまいました。アリは都合が悪くなると巣ごと引っ越すことがあるので、今の場所で特に問題が無ければそのままにしておくのが一番の良策です。
posted by ぁぃ♂ at 00:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

ミチタネツケバナも咲く

ミチタネツケバナも咲く

道端の雑草の定番、ミチタネツケバナも咲いていました。
開花が終わるとめしべがぐ~んと伸びて長い鞘を作るので、おもしろい形をしています。


ミチタネツケバナも咲く

けっこう種を飛ばす植物で、鉢に侵入されるとその周辺の鉢からも発芽したりするので注意。このあたりはカタバミやツメクサなんかと同じです。
タネツケバナにもいろんな種類があるらしく、調べてみたらミチタネツケバナというタネツケバナでした。
posted by ぁぃ♂ at 12:32| 岩手 | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

出た!オオイヌノフグリω

出た!オオイヌノフグリω

今年も 大犬の陰嚢 オオイヌノフグリが咲き始めました。まだ咲きはじめなので、花の色が淡いかんじです。


出た!オオイヌノフグリω

これからどんどん咲いて、地面に青が増えていくと思います。
posted by ぁぃ♂ at 12:26| 岩手 | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

今年もツツジの昆虫ホイホイ

今年もツツジの昆虫ホイホイ

今年も「昆虫ホイホイ」の季節がやってまいりました。
紫八重というツツジは、膨らんだ花芽の表面に ”とりもち” 状の粘液を分泌するのであります。この粘液の粘度が絶妙で、触っても濡れるということはないのですが、髪の毛1本でも触れると強力にくっつきます。なので、昆虫の脚などは触れるとかんたんにくっついてしまいます。
今年の第一号はハネカクシでした。


今年もツツジの昆虫ホイホイ

一度くっついたらもう離れません。毎年の事なので何度か脱出させてあげようと試みたこともありますが、脚がとれてしまいます。うまく脚がとれるようなことが無いように剥がしても、脚にまとわりついた粘液までは剥がせません。つまり、いずれにせよ死を待つ状態なわけです。


今年もツツジの昆虫ホイホイ

キラリと光っているのが粘液。花が咲き始めると粘液部はがくといっしょにめくれてしまいますが、それまでの約1か月間は昆虫ホイホイの状態が続き、毎年数十匹が犠牲になります。
粘液を分泌した花芽は1本1本そびえたつように出てきているので、昆虫にとってはちょうどいい休み場所。ついつい止まってしまったもう最後。恐ろしいです。
何のために粘液を分泌するかはもちろん花芽を食べる昆虫から防御するためだと思いますが、結果的に対象が無差別になるので少々過剰防衛のような気もしますが、これも自然です。
posted by ぁぃ♂ at 18:14| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

フタホシヒラタアブの産卵

フタホシヒラタアブの産卵

庭のビックリグミの木では早くもアブラムシが発生していますが、フタホシヒラタアブがその発生箇所にピンポイントで産卵しています。
下の葉には、すでに産卵した卵が見えます。


フタホシヒラタアブの産卵

フタホシヒラタアブは新芽から新芽へと飛び移り、アブラムシがいない新芽からはすぐに飛び去りますが、アブラムシがいると十数秒ぐらい留まって産卵を始めるようです。


フタホシヒラタアブの産卵

卵があるところに必ずアブラムシあり。


フタホシヒラタアブの産卵

卵は長さ1mmぐらい。表面には、線状のもようが見えます。


フタホシヒラタアブの産卵

例のごとく、クロヤマアリも来ていました。
posted by ぁぃ♂ at 18:42| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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