2021年02月13日

福寿草が芽を出す

福寿草が芽を出す

ここ数日だけは暖かい気候になりそうですが、庭の福寿草が芽を出していました。


福寿草が芽を出す

まだまだ春は遠いですが、それでも少しずつ近づいているようです。
posted by ぁぃ♂ at 14:20| 岩手 | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

タコのカラストンビ

タコのカラストンビ

足を広げると3~5mもあるタコ類最大のミズダコは、スーパーなどで普通に売られています。
これはミズダコの口。足などといっしょに塩ゆでされたもので、周囲の肉を食べます。
くちばしを動かす強靭な筋肉なので、肉質は軟体動物とは思えないほどのしっかりした肉。くちばしから剥がすように食べるのですが、かなり食べにくいと同時にかなり味が濃くておいしい部位です。


タコのカラストンビ

周囲の肉を剥がして食べ終わった状態。くちばし、いわゆるカラストンビの大きさもかなり大きい次第。その分、周囲の肉の量も多いわけです。


タコのカラストンビ

これは中心部にある歯舌。舌のような突起の先にこのような硬い歯が付いており、舌を前後させて食べ物を体内に移動させているものと思われます。
カタツムリにも似たような歯舌がありますが、タコのものはトゲのようなものもついており、触ると引っかかるほどの大きさです。


タコのカラストンビ

取り出したばかりは形を保っていますが、乾燥すると形が反ったように変わってきて触るとパリパリ割れるようになります。


タコのカラストンビ

実際はこのように重なっており、このふたつを強靭な筋肉で動かして肉を引きちぎったりカニの甲羅を砕いたりするわけです。
前に撮ったものは図鑑にも載りました


タコのカラストンビ

くちばしの先には細かい傷がいくつも見えます。肉を引きちぎる時に骨に当たったのかもしれませんし、カニの甲羅や脚をかみ砕いたのかもしれません。
海の中で何年も生きてきたタコにはタコの人生があり、それを人間が獲って今自分が食べました。タコの命をいただいた感謝の気持ちだけはしっかり持ちたいと思う次第。
タコさんありがとう。
🐙< ちょうどいいツボがあったので隠れていたら引き上げられちゃっタコ
posted by ぁぃ♂ at 16:38| 岩手 ☀| Comment(2) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

オオカマキリのお墓

オオカマキリのお墓

もうすぐ3年目になるオオカマキリのお墓。
オオカマキリは人に馴れるんだよと言っても誰も信じないだろうし、
それはまるでネコのようなんだよと言ってもまた信じないだろうし、
テレパも通じるんだよと言ってもさらに信じないと思いますが、どれも本当でした。
楽しい季節があったことにただただ感謝。

2018年01月31日 オオカマキリの埋葬記事
posted by ぁぃ♂ at 18:39| 岩手 ☁| Comment(2) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

有翅型のアブラムシが飛び交う

有翅型のアブラムシが飛び交う

夕方になると小さな虫が庭でたくさん飛んでいるのですが、ビックリグミの葉の裏で増殖中の有翅型のアブラムシのようです。


有翅型のアブラムシが飛び交う

フワフワと浮かぶように飛びます。雪虫よりは速いかんじ。


有翅型のアブラムシが飛び交う

オレンジ色の個体もいました。


有翅型のアブラムシが飛び交う

ガードマンも待機中。
posted by ぁぃ♂ at 17:29| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

ハナアブミツバチオオハナアブ

ハナアブミツバチオオハナアブ

暖かい日はハナアブたちも活動するので、菊の花には必ずやってきます。


ハナアブミツバチオオハナアブ

これはナミハナアブっぽいですな。


ハナアブミツバチオオハナアブ

こっちはシマハナアブっぽいです。


ハナアブミツバチオオハナアブ

シマハナアブですな。


ハナアブミツバチオオハナアブ

めずらしくオオハナアブもきてました。複眼がかっこいいです。


ハナアブミツバチオオハナアブ

一瞬たりとも静止しないミツバチ。ブレブレなのでありました。
posted by ぁぃ♂ at 18:53| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

カブラハバチの幼虫登場

カブラハバチの幼虫登場

今日は全国的に暖かい日でしたが、ここらも20℃近い気温となり、コンクリートの上をカブラハバチの幼虫が歩いていました。
冬は土の中に潜って越冬するのですが、まだ潜っていなかったようです。


カブラハバチの幼虫登場

アブラナ科を植えるとまずやってくるのがこの幼虫で、ウチでもダイコンや葉大根を植えると必ずやってきます。


カブラハバチの幼虫登場

明日も暖かいようですが、またすぐ氷点下の夜が来るので早く土に潜ってほしいものです。
posted by ぁぃ♂ at 18:31| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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