2024年06月21日

フタスジモンカゲロウの亜成虫

フタスジモンカゲロウの亜成虫

白っぽいカゲロウがいました。フタスジモンカゲロウの亜成虫だと思います。今日か明日にでも最後の脱皮をして成虫になります。


フタスジモンカゲロウの亜成虫

成虫になったら、あっという間に交尾をしてあっという間に産卵をしてあっという間に死んでしまいます。
この個体にとっては、人間との出会いさえ奇跡の出来事なのでしょう。
posted by ぁぃ♂ at 19:40| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月21日

クサカゲロウの卵

クサカゲロウの卵

桔梗の葉の裏にクサカゲロウの卵を発見。いわゆる「優曇華(うどんげ)の花」と言われているあれです。
孵化した幼虫はテントウムシにも負けないくらいアブラムシを食べるので、ありがたい存在なわけです。
posted by ぁぃ♂ at 19:39| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月20日

ヤマシロオニグモの表と裏

ヤマシロオニグモの表と裏

体長1cmちょっとのクモが、庭に直径20cmの円形の巣を作っていました。調べてみたら、ヤマシロオニグモというクモのようです。
個体差が多い種類のようで、これは「セジロ型」と呼ばれるグループらしいです。左が表側で右が裏側。
posted by ぁぃ♂ at 06:04| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月19日

マサキにいたシロホシテントウ

マサキにいたシロホシテントウ

庭のマサキはうどんこ病が発生しやすいので、シロホシテントウがよくいます。シロホシテントウは、うどんこ病菌を食べるテントウムシです。


マサキにいたシロホシテントウ

体長3mmぐらいで、すばしっこく歩き回ります。
posted by ぁぃ♂ at 12:11| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月17日

もうすぐ見納めのシモツケマルハバチの幼虫

もうすぐ見納めのシモツケマルハバチの幼虫

庭のシモツケにいるシモツケマルハバチの幼虫も体長が1.5cmぐらいになり、間もなく地面に降りて土に潜ってサナギになります。


もうすぐ見納めのシモツケマルハバチの幼虫

ピンク色の花を食べてピンク色になるシモツケマルハバチの幼虫を毎年見てきましたが、今年は幼虫の数が多くてつぼみの段階で食べきってしまい、つぼみがひとつも残っていません (;^ω^)


もうすぐ見納めのシモツケマルハバチの幼虫

そのため、幼虫はいつもの色です。


もうすぐ見納めのシモツケマルハバチの幼虫

撮っている最中も休みなく葉を食べていました。サナギになる前なので最後の栄養補充です。人間なんか気にしていられません。
posted by ぁぃ♂ at 20:01| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月14日

カブラハバチ系の幼虫

カブラハバチ系の幼虫

黒い幼虫が葉を食べていました。カブラハバチかセグロカブラハバチあたりだと思いますが、断定はできません。


カブラハバチ系の幼虫

右に写ってます。この植物は、もうすぐ花が咲きそうです。


カブラハバチ系の幼虫

つぼみもかじっているようですな。


カブラハバチ系の幼虫

ワスレナグサのような雰囲気の植物ですが、もうすぐ花が咲きそうなので咲けば何の植物なのかがわかります。
ただ、カブラハバチの幼虫はアブラナ科の葉を食べるので、そのあたりが気になるところ。


Q0044050-1.jpg

数日後、花が咲いてアリッサム(ニワナズナ)であることがわかりました。アリッサムはアブラナ科なので、食草としても正しいわけです。
posted by ぁぃ♂ at 08:10| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月13日

久々のノミバッタ

久々のノミバッタ

かなり久々にノミバッタの撮影に成功。体長4mmの黒い点はよく見かけてはいましたが、とにかくすぐに逃げます。
この時も撮影直後にパチンと音がして一瞬にして消えてしまいました。
ラベル:ノミバッタ
posted by ぁぃ♂ at 08:17| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月09日

ミノウスバのマユを発見

ミノウスバのマユを発見

生まれ育ったマサキの木から直線距離で3mぐらいのところにミノウスバのマユを発見。高さは1mぐらいの場所なので、1m降りて3m歩いて1m登った場所なので、5mは歩いたことになります。ミノウスバの幼虫は、このマユの中でサナギになって晩秋に羽化します。


ミノウスバのマユを発見

すぐぞばに幼虫も発見。同じようにマユを作る場所を探しに遠征中です。


ミノウスバのマユを発見

ふたつはこの距離。歩行中にぶつかった垂直面を登ってマユを作るのかもしれません。
posted by ぁぃ♂ at 15:42| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月08日

華麗なダンスのミスジヒメヒロクチバエ

華麗なダンスのミスジヒメヒロクチバエ

筋模様が入った翅をクルクルと回しながら華麗なステップを踏んでいるのはミスジヒメヒロクチバエ。小さなハエですが、動く翅の模様で気づきます。
posted by ぁぃ♂ at 22:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月06日

ヒシバッタの日光浴

ヒシバッタの日光浴

ヒシバッタはピョコピョコ跳ねるのでなかなか落ち着いて撮れませんが、日光浴をしているときはじっとしているのでなんとか撮れました。
posted by ぁぃ♂ at 06:06| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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