2026年09月12日

ヤノヒメヨコバイ現る

ヤノヒメヨコバイ現る

ヤノヒメヨコバイも姿を現したので、そろそろツマグロオオヨコバイも出てくるでしょう。
少し前に幼虫を見てたので、みんな成虫になってると思う次第。
posted by ぁぃ♂ at 09:35| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月10日

今年もナガコガネグモ

今年もナガコガネグモ

毎年庭のどこかに巣を作るナガコガネグモが、今年も作ってました。通路ではないところに巣を作るので非常に助かります。


今年もナガコガネグモ

裏側もしっかり撮影。
posted by ぁぃ♂ at 19:29| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月09日

ヒゲナガハナアブかな

ヒゲナガハナアブかな

近似種にヤマトヒゲナガハナアブもいますが、撮ったのはこれだけなのでヒゲナガハナアブかヤマトヒゲナガハナアブかは不明。
なんとなくヒゲナガハナアブなような気もします。
posted by ぁぃ♂ at 18:27| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月05日

庭のハナグモ

庭のハナグモ

今年は何だか相対的に虫の数が少ないような気もしますが、ハナグモは毎年います。


庭のハナグモ

葉に上にいるので見つけやすいのもありますが。
posted by ぁぃ♂ at 18:31| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月27日

ガリガリ君が好きなクロヤマアリ

ガリガリ君が好きなクロヤマアリ

アリもガリガリ君を食べたいだろうなと思って巣穴のそばにかけらを置いておいたら、溶けたガリガリ君に集まってました。


ガリガリ君が好きなクロヤマアリ

ガリガリが好きなアリアリ。


ガリガリ君が好きなクロヤマアリ

ソーダ風味が好きなんでしょうか。


ガリガリ君が好きなクロヤマアリ

とりあえず、アリアリがガリガリだったのでありました。
posted by ぁぃ♂ at 19:42| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月26日

シュウメイギク咲きはじめ

シュウメイギク咲きはじめ

庭のシュウメイギクが咲き始めました。この植物の汁はツマグロオオヨコバイの大好物なので、毎年多くのツマグロオオヨコバイをこの花で見ることができます。
ライフサイクルもこの花の周辺で繰り返され、産卵は隣接したライラックの葉、冬越しは隣接したヒマラヤユキノシタの葉の下で行われています。
posted by ぁぃ♂ at 22:16| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月25日

フタナミトビヒメエダシャクの幼虫

フタナミトビヒメエダシャクの幼虫

ライラックの葉にぶら下がって動かず、枝に擬態しているのはフタナミトビヒメエダシャクの幼虫。体長は4cmぐらい。


フタナミトビヒメエダシャクの幼虫

触るとぶら下がる角度を変えますが、姿勢は一直線のままです。


フタナミトビヒメエダシャクの幼虫

裏側から見た頭部。単眼が並んでいるのが見えます。
posted by ぁぃ♂ at 08:10| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月24日

ツユクサ サイタ

ツユクサ サイタ

庭の隅にツユクサが咲いていました。


ツユクサ サイタ

上にX字型おしべが3本、下にY字型おしべが1本、どちらも " 仮おしべ " や " 飾りおしべ "と呼ばれており、退化した昔の雄しべ。


ツユクサ サイタ

これが本物の2本のおしべ。 " O字型おしべ " とも呼ばれます。本物のおしべなので花粉もついています。右奥に見えるのがめしべ。


ツユクサ サイタ

どの花もそうですが、花粉は粉というよりはベタつくグミのようなもの。ハナアブなどの花粉を食べる昆虫は、このグミを食べているのであります。けっこうおいしそうです。
posted by ぁぃ♂ at 00:23| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月23日

フンだと思ったらツツジコブハムシ

フンだと思ったらツツジコブハムシ

ツツジの葉の上に3mmぐらいのフンが付いてたのですが、この大きさのフンをする幼虫は見たことがありません。
なんだろうなあとフンを見ていたら、なんと、そのフンがゆっくりと動き出したのであります。そんな虫もいたなあと写真を撮ってみたら、やはりツツジコブハムシでした。ちなみに、肉眼ではこの折りたたんだ脚も顔の複眼もまったく見えません。

写真には、食痕とツツジコブハムシの本物の灰色のフンが見えます。人影やカメラが近づいたのでひっくり返って静止し、まさにフンになりきっているわけです。
posted by ぁぃ♂ at 09:05| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月19日

アワダチソウグンバイがいた

アワダチソウグンバイがいた

葉に何か付いているなと思って見てみたら、アワダチソウグンバイでした。
色んな植物の汁を吸って生きています。
posted by ぁぃ♂ at 18:45| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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