2021年01月28日

冬越し中のネギニライチゴ

冬越し中のネギニライチゴ

ベランダで越冬中の四季なりイチゴですが、徐々に葉を枯らしながらも氷点下の気温に耐えています。土はガッチガチに凍っています。


冬越し中のネギニライチゴ

九条太ネギ(上)とヤグラネギ(サンガイネギ)も健在。


冬越し中のネギニライチゴ

ニラも寒さを絶えています。春に伸びる葉が初収穫になる予定。
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2020年12月30日

雪に埋もれる越冬野菜

雪に埋もれる越冬野菜

けっこうな雪降りとなり、野菜プランターのあるベランダにもたくさんの雪が積もりました。


雪に埋もれる越冬野菜

重みがやばそうなので明日にでも雪下ろしな次第。


雪に埋もれる越冬野菜

奥から、四季なりイチゴ、ネギ、ニラ。どれも越冬中の野菜ですが、極寒の冬をしのげる野菜にとっては、この雪も貴重な水分なわけです。
posted by ぁぃ♂ at 23:56| 岩手 ☁| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

越冬中の四季なりイチゴ

越冬中の四季なりイチゴ

ベランダで雪をかぶりながら越冬中の四季なりイチゴ。上段は寒くなる前に一気に葉を増やし、それを徐々に枯らして霜よけの態勢。下段は初めての冬なので少し油断したようです。
どちらも土は完全に凍っていてガチガチになってますが、しっかり寒さに当てることも重要。越冬する生き物はイチゴもサナギも同じな次第。
posted by ぁぃ♂ at 20:59| 岩手 ☁| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

ベランダ菜園実況

ベランダ菜園実況

小カブはここで書いたとおり収穫済み。8個を収穫してみそ汁の具にした次第。


ベランダ菜園実況

九条太ネギ(右)とサンガイネギ(左)は、このまま冬を越します。


ベランダ菜園実況

ミニトマトはとっくに終わっていますが、こぼれ種から発芽した芽が1本。
全然水やりをしていないのに、カラッカラの土で生存中。さすがは乾燥地帯原産の植物。


ベランダ菜園実況

四季なりイチゴは、このまま冬を越します。下段3株は上段の親株の孫株。


ベランダ菜園実況

親株は2年目になりますが、左端の親株の質が良く、花を咲かせて実をつけています。
下段の孫株3株のうち2株が、この質の良い親株からとった孫株です。


ベランダ菜園実況

ひたすら丈夫な根を育成するために一度も収穫しなかったニラ。来年の初収穫を目指します。
今ある葉はやがて枯れ、春にまた芽を出してきます。


ベランダ菜園実況

どうせ枯れる葉なので、ここで一度切ります。根元は3cmぐらい残しました。
また少し葉が伸びてくると思いますが、その葉もまた冬には枯れます。その後土寄せの意味で土を足し、その状態で冬を越します。

今年は変な年だったので野菜関係がだめでした。野菜作りは天候次第であることをつくづく感じた次第。
単に日光量や雨の量だけではなく、暑いときにきちんと暑くなりその前後は暖かくなければならないのに、今年は暖かい夏の前後が猛暑でした。野菜も病気になり、普段発生しない虫も発生しました。
来年は穏やかな年であってほしいと思います。毎年異常気象なので無理っぽいですが。
posted by ぁぃ♂ at 20:55| 岩手 ☔| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

史上最悪の小カブの収穫

史上最悪の小カブの収穫

前にも書きましたが、今年の小カブはベランダ菜園を初めて以来最悪のデキになりました。
うどんこ病で葉がやられ、キスジノミハムシで葉が穴だらけになり、しかも今日収穫してみたら根もキスジノミハムシの幼虫の食害が甚大でした。


史上最悪の小カブの収穫

まずは、うどんこ病でやられた葉を除去。収穫前にもこれとほぼ同量の葉を除去しているので、実際の除去量は写真の2倍以上です。
小カブの葉は大根の葉よりもはるかにおいしいので、この葉の味噌汁を食べるのを楽しみにしながら育てるわけです。


史上最悪の小カブの収穫

うどんこ病の葉。葉に白い粉が浮かび、葉脈には茶色い斑点が発生しています。


史上最悪の小カブの収穫

収穫した小カブ。うどんこ病になった葉を除去したので、葉の量が激減しました。


史上最悪の小カブの収穫

うどんこ病が発生していない若い葉は、キスジノミハムシの成虫の食害があります。これくらいなら食べますw


史上最悪の小カブの収穫

引っこ抜いてびっくりしたのですが、キスジノミハムシの幼虫の食害が甚大でした。こんなことは初めてです。
いわゆるハムシの幼虫なので表面をガリガリかじって食べるのですが、皮を厚めにむけば大丈夫なのでこれも食べますw
ただ、例年なら浅漬けにするのですが、今回は念のため熱を通しておきたいのでみそ汁の具にする予定。

余談ですが、今年はスーパーでカブが並ぶ頻度がなんとなく少なく、時々何かの食害が少しだけあるものも売られています。
やはり、今年はそういう年だったのかもしれません。
posted by ぁぃ♂ at 17:10| 岩手 ☀| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

今年の小カブはだめだめ

今年の小カブはだめだめ

小カブはベランダ菜園ではけっこうやってきましたが、病気やら虫害やらでやばいです。
葉の収穫はすでにあきらめるレベルで、カブ部の育ちも悪いです。


今年の小カブはだめだめ

まずは虫害。葉に小さな穴が点々とあき、初めは蛾の幼虫でもいるのかと思いましたが、よく見たら黒い小さな甲虫がいました。


今年の小カブはだめだめ

アブラナ科の害虫としては有名なキスジノミハムシです。ベランダ菜園を始めてから、キスジノミハムシの来襲は初めてのことです。
2mmぐらいの小さな虫で、捕まえようとするとピョンピョン跳ねて逃げます。
結局10数匹駆除しましたが、まだいるでしょう。


今年の小カブはだめだめ

さらに、うどんこ病発生。小カブでのうどんこ病も初めてのこと。キスジノミハムシの食痕から感染したのか気象のせいなのかは不明。
今年の夏は上旬は猛暑、中旬は冷夏、下旬は猛暑、さらにきびしい残暑が続きました。この影響は虫の出現具合を見ててもいつもと違うことがわかりましたが、野菜関係でも今年はだめだという声をちらほら聞いていました。
思えば、甘夏でのアゲハラッシュも初めてのことで、今年はやはりかなりめちゃくちゃのようです。


今年の小カブはだめだめ

さっき見たら、シロチョウっぽい卵も8個ぐらい発見してしまいました。小カブだめだめw
posted by ぁぃ♂ at 18:02| 岩手 ☀| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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