ミノウスバを見るようになりました。
ミノウスバは、卵の状態で越冬して初春に孵化し、やわらかい新葉を食べて大きな幼虫になって晩春にサナギになり、そのまま半年も夏眠して晩秋に羽化し、交尾して初冬に産卵する変な蛾です。
つまり、ミノウスバの成虫を見たということは秋も間もなく終わるということです。
触角がブラシ状になっているので、オス個体です。
羽化した成虫は交尾して産卵してすぐ寿命を迎えるので、成虫を見ることができる期間は意外と短いものです。
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