今までの経緯は、上の画像の通り。昨年は西洋朝顔ヴェニスピンクにエビガラスズメの幼虫が多数発生して観察していましたが、葉数の少ないマルバアサガオにも発生しているのを確認。葉がすぐ無くなりそうだったので、西洋朝顔の葉に移すべく仮保護。その後、終齢になって少し時間も経ったので正式保護。そうしているうちに2匹が蛹化。
そのうち1匹は年内に羽化しましたが、もう1匹が羽化せずに冬を越す越冬サナギになった次第。以後、車庫の中で越冬管理を続けていました。
2日前にサナギが黒くなってきていたので羽化が近いことを確認。そして本日羽化を確認。
羽化した成虫は指に乗せ、野原風花壇のオニユリに放しました。
長い冬を乗り切り、五体満足で羽化を迎えました。おめでとう (^O^)
体が温まったら、好きな時に好きなところへ旅立ちなさい。
置き土産。毎回、うれしさとか寂しさとか安堵感とか、いろいろな感情が入り乱れる被写体。
越冬サナギの車庫内管理、これにて終了。



時に、どのセミもまーったくなかないし、アオスジアゲハも皆無レベル。
梅雨が短すぎたせいなのか?いきなり真夏になったから?と訝しんでおりまする
もしかしたら虫たちの中ではまだ梅雨真っ盛りの感覚なのかも (^Д^)