2023年09月30日

西洋朝顔のヴェニスピンクのその後

西洋朝顔のヴェニスピンクのその後

突如として芽吹いて開花促進中の西洋朝顔のヴェニスピンクですが、化成肥料が効いてきたのかぐんぐん生長しています。
写真では下の方しか写っていませんが、実際は柵の上まで到達してつるもUターンさせて絡ませている状態。


西洋朝顔のヴェニスピンクのその後

種も採取していますが、受粉しないで種が作れていない花もあります。
つぼみもどんどん増えていっているので、これからも花は咲き続けるかんじ。


西洋朝顔のヴェニスピンクのその後

初期に採取した種を蒔いて育っている苗。うまく根も広がったようで、丈夫そうになってきました。
まずは、来年のために少しでも種を採取しておきたいところなのであります。
posted by ぁぃ♂ at 10:33| 岩手 ☁| Comment(0) | 西洋朝顔ヴェニスピンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月29日

庭のトゲシラホシカメムシ

庭のトゲシラホシカメムシ

たくさんいるわけでもないのですが、毎年必ず庭のどこかで会うトゲシラホシカメムシ。背中に中秋の名月をふたつ抱えているカメムシです。
posted by ぁぃ♂ at 19:19| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月28日

ヤマトシジミの卵と幼虫

ヤマトシジミの卵と幼虫

カタバミの葉に、膜だけを残す食痕があることがあります。ヤマトシジミの幼虫が食べた食痕です。


ヤマトシジミの卵と幼虫

葉の裏を注意深く探すと、ヤマトシジミの幼虫と卵がありました。
posted by ぁぃ♂ at 19:07| 岩手 ☔| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月28日

筋ありのウスカワマイマイは元気

筋ありのウスカワマイマイは元気

アオモリマイマイのような筋のあるウスカワマイマイですが、穏やかに過ごしています。


筋ありのウスカワマイマイは元気

キュウリよりもナスのほうが好きなようです。
posted by ぁぃ♂ at 07:29| 岩手 ☁| Comment(0) | カタツムリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月27日

二期作のマルバアサガオ

二期作のマルバアサガオ

8月末に種を蒔いて開始した二期作のマルバアサガオ。

生育環境の違いは次のとおり。
■右側
・ヒマワリの大鉢にそのまま定植。
・土の入れ替え無し。
・追肥無し。
■左側
・いつものプランターに定植。
・土は全量入れ替え。
・元肥仕込み。

生育状況の違いは次のとおり。
■右側
・葉がすごく大きい。
・下葉に枯れが出てきた。
■左側
・葉はいつもの大きさ。
・健康な葉が安定して出てきている。

今後の手入れは次のとおり。
■右側
・化成肥料(8:8:8)を追肥する。
・枯葉は除去する。
■左側
・同じものを少量追肥する。

急に秋っぽくなってきたので、今後の生育がどうなるかです。丈夫な品種なので、花は咲くと思います。
posted by ぁぃ♂ at 08:28| 岩手 ☁| Comment(0) | マルバアサガオ~2023年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月26日

間もなく消えるキバラヘリカメムシ

間もなく消えるキバラヘリカメムシ

庭のニシキギで複数の群れが羽化していきましたが、最後の群れの羽化が終わりました。
この個体は羽化して間もない個体で、色がまだ黒くないです。


間もなく消えるキバラヘリカメムシ

羽化した時の抜け殻 。そのままの形です。


間もなく消えるキバラヘリカメムシ

きれいな色のカメムシでした。キバラヘリカメムシにまた会えるといいなあ。
posted by ぁぃ♂ at 18:01| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月25日

エンマコオロギの引っ越し

エンマコオロギの引っ越し

成虫12匹の飼育ということで、特大の飼育ケースに引っ越しました。
左側は産卵床を設置するスペースですが、交尾を確認してから設置する予定。


エンマコオロギの引っ越し

隠れ家も好評のようです。
posted by ぁぃ♂ at 20:12| 岩手 ☁| Comment(0) | エンマコオロギ~2023年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月24日

クサカゲロウの幼虫いた

クサカゲロウの幼虫いた

大きなあごをもったクサカゲロウの幼虫がいました。アブラムシを食べます。


クサカゲロウの幼虫いた

まだ幼虫がいるんですな。


クサカゲロウの幼虫いた

たくさんアブラムシを食べてほしいものです。
posted by ぁぃ♂ at 14:13| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月23日

ヨトウとその仲間たち

ヨトウとその仲間たち

最近庭の赤紫蘇やナンバンの食害が多いのですが、犯人をいくら探しても見つかりませんでした。
ということはアレだなと思い、さっき見に行ったらやっぱりヨトウムシでした。


ヨトウとその仲間たち

いっぱいいましたw


ヨトウとその仲間たち

その仲間たちも集まってました。
posted by ぁぃ♂ at 18:53| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月23日

エンマコオロギの飼育環境整備

エンマコオロギの飼育環境整備

現在飼育中のエンマコオロギも12匹全数が成虫となり、今後は交尾&産卵のターンに入ります。
エンマコオロギは過去に何度か累代飼育をしたことがあるので、その時同様に丁寧に飼っていきたいと思う次第。
まずは、12匹という個体数では今の飼育ケースは狭いので、より大きな飼育ケースに引っ越すための準備を開始しました。


エンマコオロギの飼育環境整備

現在の飼育ケースに敷いている砂はいわゆる化粧砂のような砂で、粒子の大きさが比較的均一です。しかし、この均一ということには欠点があり、まず常にさらさらなのであります。さらさらということは地面に力を加えればへこむような状況で、体が小さくて体重も軽かった幼虫時代は問題なかったのですが、体が大きくなった成虫だと歩いたりジャンプしたりする際にふんばりが効かないことにつながります。ふんばりが効かないということは動くための体力をより消費することにつながり、ストレスがたまるばかりか寿命まで縮まりかねません。何より、居心地の良い環境を提供するという飼育の基本を無視することになり、これは大問題なわけです。
そんなわけで、現在準備中の飼育ケースには粒子の大きさが均一でない砂を用います。さらに、細かい活性炭とゼオライトを混ぜて消臭効果を狙います。
飼育ケースはけっこう静電気を保持しやすく、細かい粒子が内壁にくっつくことがあるので、砂は一度流水で洗って泥状粉末を洗い流して乾燥させたものを使います。ゼオライトもにごりが消えるまで流水で洗いました。
左上が砂、右上が砂と活性炭とゼオライト、下が全部混ぜたものです。大きな粒子の間に小さな粒子が入った土質になるので、コオロギくらいの体重ではへこまなくなります。


エンマコオロギの飼育環境整備

どれをどのように配置していくのか、これに悩む快感も飼育の醍醐味。非常に楽しい時間になるので、時間を忘れて夜中までやりましたw
産卵から老いた個体の歩行まで考えなければならないので、今後も細かな変更箇所が数回出てきます。それを可能にするような余地を考慮して配置します。なので、かなりの回数のシミュレーションが脳内で行われます。


エンマコオロギの飼育環境整備

とりあえず、今回の1次配置が完成。老いた個体が暮らす最終環境では、かなりバリアフリーのケース内になる予定。
毎度のことながら、今回考慮した点は以下のとおり。
・左側を産む領域とし、右側を食べる領域とした。これはにおいで様々なことを把握して判断する生き物なので、においの混在を避けた結果。
・中途半端な隙間は作らず、開けるか塞ぐかにした。基本的に歩ける隙間を確保しつつ、塞ぐところは塞ぎました。それでも隣接する部材を使って迂回することはできますが、老いてくるとそれができなくなるので無理な歩行はあきらめてもらってUターンすることを選ばせます。
今まではケース内の外周は1匹が通れる幅の通路を設けていましたが、今回は産卵床と水飲み場の台で2か所をふさぎました。台をよじ登ったり木炭を介して先へは進むことはできます。エサ皿や野菜皿なども相互に離してあります。
中央にあるのはラップの芯を切って積み上げたもの。産卵期は神経質にもなるので、隠れる場所も少しですが用意しました。
左の透明な四角いケースが産卵床になる予定の容器ですが、交尾を確認するまでは一度撤去します。


エンマコオロギの飼育環境整備

産卵床の容器はプラスチックなので、手前や右側からも登れるように鉢底ネットを側面に配置。産卵床は産卵頻度に合わせて数回入れ替えるので、ネットは容器に固定せずに置くだけのスタイルにしました。金属製の重い足に固定しているので、よっぽど強い力で蹴らない限りは動きません。
産卵床には木炭を介して入る経路もありますが、ここも隙間を埋めて入りやすくする予定。

成虫になったオスは現在きれいな声で鳴けるようになっていますが、交尾はまだ確認できていません。このあたりもよく観察しつつ、適期に産卵床を設置したいと思う次第。
余談というか重要なポイントでもあるのですが、エンマコオロギの飼育環境は基本的に乾燥環境にします。ここがスズムシと大きく違うところです。乾燥環境では細菌も繁殖せずに最小限の匂いになって飼育人にとっても好都合です。その代わり、水はいつでも楽に飲めるようにします。乾燥環境では湿った床材の産卵床の匂いもわかりやすくなるので、メス個体にとっても産卵床を見つけやすくなります。ここの境目があやふやだと水飲み場に産卵されることもありますw
まあ、乾湿であれ通路であれ、メリハリをつけるところがエンマコオロギの飼育では重要だと思っています。
もちろん、商品としての飼育や爬虫類などのエサとしての飼育の場合は、飼育環境も大きく違ってくることは言うまでもありません。目的に合った飼育環境や飼育方法は、それぞれに最適なものがあります。自分はペットとしての飼育なので、観賞の要素が比較的強めになっています。なので、隠れる場所があまりありません。コオロギさんごめんなさいw
posted by ぁぃ♂ at 08:23| 岩手 ☁| Comment(0) | エンマコオロギ~2023年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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