2023年08月07日
ウワバ系の幼虫を保護
先日モロッコインゲンやマルバアサガオなど多くの枯れかかった葉を取り除く掃除を実施し、ごみ箱の中に枯葉を捨てました。
数日後、枯れかかった葉に多くの食痕があるのを発見。捨てた時は無かった食痕です。しかも、その下にはフンもありました。
ごみ箱の中をくまなく探し、ウワバ系の幼虫を4匹発見。水分の無い葉を食べて体も少しシワが寄っていたので、とりあえず水分たっぷりの新鮮なモロッコインゲンの葉を食べさせることにしました。
ごみ箱の中で生き延びようと必死にシワシワの葉を食べていたことを考えると、まずは食料提供が何よりの優先事項だったわけです。
ごみ箱にはたくさんの種類の葉を捨てたので、この幼虫は何の葉についていたのかは不明。ただ、過去の事例を鑑みると、モロッコインゲンの葉についていた可能性が高いです。
ウワバ系の幼虫はいろんな種類の葉を食べるので、インゲンの葉も普通に食べます。
4匹の内訳は、体長2cmが3匹、1cmが1匹。
ゆくゆくは★になる運命だったとしても、ずいぶんつらい思いをさせてしまいました。
約半日後、ミニミニ飼育ケース内でモロッコインゲンの葉をたくさん食べていました。
食草も確定となったので、少し飼ってみようと思う次第。モロッコインゲンの葉なら山ほどあります。
2023年08月06日
毒針危険!ウスムラサキイラガの幼虫
2023年08月06日
コクワガタのメスいた
2023年08月05日
ミニトマト「あまぷる」の収穫
2023年08月05日
ヒマワリ「タイタン」の予備苗を移動
病気から回復したヒマワリ「タイタン」は、管状花の開花が中央に進んで花粉もたくさん出ています。形状も丸みを帯びてきました。
右が開花中のタイタン、左が生長した予備苗。右の主人公は病気で下半分の葉が落ちており、中間部の葉の萎縮もそのままです。
万一の時のためにミニポットで育苗していた予備苗は、当時60cmほどのヒョロヒョロの徒長苗でした。主人公の病気が発覚した時に急きょ鉢に植え替えて生長を促したのですが、今では主人公と30cmほどしか違わないほど大きくなっています。
つぼみはまだ6cmで茎の太さも主人公の半分以下の2cmほどですが、葉の大きさは同じです。
思いがけなく順調に生長した予備苗は、置き場所をさらに日当たりの良い場所に変更しました。
お盆が過ぎたころの開花になりそうです。