2021年09月30日

危険!ナシイラガの幼虫

危険!ナシイラガの幼虫

もう本能的にさわりたくない雰囲気。ナシイラガの幼虫です。


危険!ナシイラガの幼虫

イラガ系は幸いにもまだ刺されたことはありませんが、電気が走るような激痛らしいですw


危険!ナシイラガの幼虫

もっと目立った色模様でいてくれないと、気づかずにふいに触ってしまいそうで非常に怖い次第。
posted by ぁぃ♂ at 18:17| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

シロホシテントウに逃げられた

シロホシテントウに逃げられた

シロホシテントウがいたのでもっと近寄って撮ろうとしたのですが・・・


シロホシテントウに逃げられた

気分がのらなかったようです (´・ω・`)
posted by ぁぃ♂ at 18:16| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

マエアカスカシノメイガやっと撮った

マエアカスカシノメイガやっと撮った

庭に出ると、もう2週間ぐらい前から周りをチラチラ飛んでいた白い蛾。撮ろうとするとすぐ逃げるのですが、執拗に視野に入って来ては消える飛び方をしてました。至近距離を飛んだこと数回。妙に近寄ってくるような飛び方でした。
今回、葉の裏に止まってこっちを見てたので、カメラを葉の裏に超ゆっくり回し込んでようやく撮影。


マエアカスカシノメイガやっと撮った

調べてみたら、マエアカスカシノメイガという蛾でした。鱗粉がかなり落ちていたので最初ご老体かと思いましたが、もともとこういう種類で名前の通り「翅の前が赤くて透けている」蛾のようです。
しかし、よく見ると透けているだけでなくて各部が傷んでいるので、やはりご老体なのかもしれません。
それにしても執拗に近づいてきたこの蛾、何か不思議なものを感じる次第。誰かの生まれ変わりだったのでしょうか。
posted by ぁぃ♂ at 18:15| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

ライラックのチャバネアオカメムシを調べるの巻

ライラックのチャバネアオカメムシを調べるの巻

庭のライラックの木の葉を見るといつもいます。前撮ったのもここです。


ライラックのチャバネアオカメムシを調べるの巻

同じ個体なのか、ちょっと調べることにしました。


ライラックのチャバネアオカメムシを調べるの巻

左が前に撮った個体。右が今回の個体。
小楯板にある点々の分布で見てみると、別個体であることがわかりました。どうりで、あいさつした時に不愛想でしたw
posted by ぁぃ♂ at 22:16| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

アブラムシを捕らえたクサカゲロウの幼虫

アブラムシを捕らえたクサカゲロウの幼虫

庭の青紫蘇の実を見ていたら、茶色くて細長い7~8mmのものを発見。近づいてみたら、クサカゲロウの幼虫がアブラムシを捕えているところでした。


アブラムシを捕らえたクサカゲロウの幼虫

アブラムシはいろんな生き物の食料になってますな。
posted by ぁぃ♂ at 18:31| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

ドクガの幼虫の脱皮 ※訂正:ナシケンモンの幼虫

ドクガの幼虫の脱皮

葉の裏でドクガらしき毛虫が脱皮を終えていました。
ドクガ系は種類によっては幼虫でも脱皮殻でもマユでも成虫でも生涯通して毒針を持つものがいるので、あやしきものには触れず近寄らずなのであります。
と言いながら近寄って撮っていますが。

■訂正
コメント欄でasahamaさんがナシケンモンの幼虫であることを教えてくれました。
何度も教えてくれて本当に感謝しています。ありがとーございました(^O^)/
posted by ぁぃ♂ at 18:30| 岩手 ☀| Comment(2) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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