2021年07月17日

虹色に光るヒゲナガツヤグモ

虹色に光るヒゲナガツヤグモ

はじめ見たときは、体じゅうにネオンを光らせながら歩く赤いアリかと思いました。さらに、そのネオンが見る角度によって色を変えるのであります。
体長は5mmぐらい。光るネオンはわかるのですが、脚が6本なのか8本なのかまでは肉眼では見えませんでした。


虹色に光るヒゲナガツヤグモ

画質が悪くて恐縮ですが、とにかくあちこちがキラキラ光るわけです。調べてみてはじめてヒゲナガツヤグモというクモだとわかった次第。
これも構造色なのでしょうか。とにかくこれほどカラフルなクモは初めて見ました。
posted by ぁぃ♂ at 18:48| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

また黄昏ているウリハムシモドキ

また黄昏ているウリハムシモドキ

ウリハムシモドキは黄昏るのが大好きなので、また葉の先で遠くを見ていました。
まあ、この時季は交尾の事しか考えていないとは思いますが。
posted by ぁぃ♂ at 07:27| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

ルピナスの葉はおいしいらしい

ルピナスの葉はおいしいらしい

この春、野原風花壇に突如として咲いたルピナスでしたが、今はさやと葉を残すばかりです。
この葉がかなりの食害を受けており、どうやらおいしい葉のようです。


ルピナスの葉はおいしいらしい

食痕とフンと這った跡が毎日あるので、毎晩ここで葉を食べていると思われるウスカワマイマイ。


ルピナスの葉はおいしいらしい

セマダラコガネもここに鎮座。日中は土の中に潜ってもいいはずなのに、葉の陰にずっといます。


ルピナスの葉はおいしいらしい

ヨトウムシもいました。よっぽどおいしいんでしょうな。


ルピナスの葉はおいしいらしい

何かを植えれば誰かがやってくる。ああ楽しい(^O^)
posted by ぁぃ♂ at 18:15| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

地面に潜るツユクサの気根

地面に潜るツユクサの気根

気根を伸ばしたツユクサを野原風花壇に移しましたが、気根は土の中に潜り込んで文字通り根付きました。


地面に潜るツユクサの気根

地面に到達した太い気根は、そのまま土に潜り込んでいます。すごい生命力を感じる次第。


地面に潜るツユクサの気根

気根が出てくる節が地面に近い場合は、出てきた気根がそのまま根となり、その節以降の茎を安定させます。
こうして、地面を這うように伸びてもがっちり動かなくなるわけです。


地面に潜るツユクサの気根

個性的な形の花。夏の青空のような青。


地面に潜るツユクサの気根

今年も種を蒔こうかな。
posted by ぁぃ♂ at 18:14| 岩手 ☁| Comment(0) | ゲンノショウコとツユクサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

梅雨明けのセマダラコガネ

梅雨明けのセマダラコガネ

たとえ霧雨の雨でも小さな生き物にとっては大きな無数の水の球が目の前に現れるのですから、大変と言えば大変です。


梅雨明けのセマダラコガネ

触角が濡れることが一番大変なのかもしれません。


梅雨明けのセマダラコガネ

そんな中でも何十年も何百年も遺伝子をつなげてきたわけで、地球上の勝利者の一人であることには間違いありません。
posted by ぁぃ♂ at 18:13| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

日常となったコスモスとハナバチ

日常となったコスモスとハナバチ

コスモスの花の数も日増しに増え、ハナバチも安定してやってくるようになりました。


日常となったコスモスとハナバチ

見るたびにそこにいるので、花粉集めの定期コースに入れていると思います。


日常となったコスモスとハナバチ

コスモスの花の部分(小さな一個一個)は時間をかけて順々に開いていくので、毎日ここに通えば間違いなく新鮮な花粉を手に入れることができるわけです。


日常となったコスモスとハナバチ

いつか虹の橋でおいしい花粉団子をもらいたいと思いますw
posted by ぁぃ♂ at 12:17| 岩手 ☁| Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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