2021年07月26日

オニユリ開花

オニユリ開花

プランターのほうはまだですが、野原風花壇のほうのオニユリが開花しました。
マルバアサガオ同様、このオニユリも子供のころからずっと庭で見てきた花です。記憶をつなぐ花なのであります。



オニユリ開花

ちなみに、マサキの木の小さな花も開花中。まさに夏です。そして台風です。今夜到達です。
posted by ぁぃ♂ at 12:14| 岩手 ☀| Comment(0) | オニユリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

甘夏の葉を食べるウワバ系の幼虫

甘夏の葉を食べるウワバ系の幼虫

甘夏の葉に食痕を発見したので今年も来たかと思いましたが、周辺に卵も幼虫も見当たりません。


甘夏の葉を食べるウワバ系の幼虫

葉をひっくり返したら、ウワバ系の幼虫が1匹いました。こんなクセの強い葉も食べるんだと少々びっくり。


甘夏の葉を食べるウワバ系の幼虫

ウワバ系は種類が多く、その種類ごとに少しずつ食草も違います。なので、結果的にこのテの幼虫は割と広範囲で発見されるわけです。


甘夏の葉を食べるウワバ系の幼虫

何はともあれ、とりあえず退散願った次第。
ラベル:甘夏 幼虫 ウワバ
posted by ぁぃ♂ at 17:39| 岩手 ☀| Comment(0) | 甘夏とレモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

あまぷる&フルティカの収穫

あまぷる&フルティカの収穫

台風も近づいてきているようなので、ミニトマト「あまぷる」(左)と中玉トマト「フルティカ」(右)を収穫。
強風による落果や豪雨による裂果は避けたいわけです。


あまぷる&フルティカの収穫

それぞれ収穫。それぞれ3分の2ぐらい食べましたが、腹いっぱいになるほどの量で夕食が入るかどうかわかりませんw
それにしても、あまぷるの皮の薄さは驚異的。しかも、意外と酸味もあってこれは本当においしいミニトマトです。今後は、雨による裂果がどの程度発生するかを見て、来年もまたあまぷるをやるかどうかを判断したい次第。
フルティカのほうは、文字通り中玉の体積があり、その上で大きいからと言って味がぼけていないところがすごいです。ちゃんと甘くてちゃんと酸っぱく、要するに味が濃いです。さらに実のなる数も多く、この大きさでこの味でこの量なら100点をあげたい次第。
posted by ぁぃ♂ at 15:00| 岩手 ☀| Comment(0) | ベランダ菜園~2021年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

ヒマワリ熟す

ヒマワリ熟す

先祖返りだかなんだか知りませんが、少し変な今年のヒマワリもふっくらしてきて種を作る工程に入ったようです。
ちなみに、花の直径は30cmを超えています。
posted by ぁぃ♂ at 13:01| 岩手 ☁| Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

毎日30個以上の花が咲くマルバアサガオ

毎日30個以上の花が咲くマルバアサガオ

まさに今がピークのマルバアサガオですが、毎日たくさんの花が咲いています。葉の裏側でもかなり咲いています。


毎日30個以上の花が咲くマルバアサガオ

今朝の花がら掃除。これが前日に咲いた花。37個ありました。


毎日30個以上の花が咲くマルバアサガオ

明日咲く花、明後日咲く花、さらにその先に咲く花、咲き終えて種を作る者、これがマルバアサガオのみなぎる生命感。
posted by ぁぃ♂ at 18:56| 岩手 ☁| Comment(0) | マルバアサガオ~2021年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

結婚飛行後の羽アリ

結婚飛行後の羽アリ

種類や規模の違いはあれど、この時季はアリの巣で結婚飛行が行われたりします。オスの羽アリは空中で新女王アリと交尾した後、地上に降りて息絶えます。この羽アリも、葉の上ですでに息絶えてました。


結婚飛行後の羽アリ

思うように交尾できたかは不明ですが、寿命はあっという間にやってきます。


結婚飛行後の羽アリ

花の花粉のように空中を舞い、地上に降り立ちます。


結婚飛行後の羽アリ

これは、葉の裏にとまって息絶えてた個体。目立たず静かにその生涯を終えたわけですな。
posted by ぁぃ♂ at 11:59| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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