2021年03月17日

種を蒔いたツユクサが発芽

種を蒔いたツユクサが発芽

去年の9月に採取したツユクサの種。
蒔くつもりは無かったのですが、シクラメンの種蒔きのときに鉢があまったので1個のミニポットに数粒蒔いておきました。


種を蒔いたツユクサが発芽

約5か月間湿った土の中でじっとしていたツユクサが発芽しました。真ん中のミニポットがツユクサです。
左上から2本発芽し、真ん中でも発芽しかかっています。


種を蒔いたツユクサが発芽

いやはや、思いがけない発芽。水やりはしていましたが発芽はしないだろうと思っていたので、まさかの発芽です。


種を蒔いたツユクサが発芽

発芽しかかっているほうの芽ですが、いい機会なのでちょっと引っこ抜いてみます。


種を蒔いたツユクサが発芽

こんなかんじです。種自体から葉や根が出るのではなく、まず細い子葉を出し、その先に本葉や根を出す鞘を作り、その鞘から本葉や根が伸びます。


種を蒔いたツユクサが発芽

鞘の先から本葉が少し出ているのがわかります。この本葉だけが地上に出てきて、他は地面の中にとどまります。
植物は種から出てくるときのパターンがいくつかあり、なかなか興味深いところです。
posted by ぁぃ♂ at 18:19| 岩手 ☔| Comment(2) | ゲンノショウコとツユクサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

ホトトギスが発芽

ホトトギスが発芽

去年の春に種を蒔いて育苗していたホトトギスですが、ここでも書いたように育ちが悪く、1苗ずつ分離して植えなおしていました。
その後、冬に車庫の中で葉を枯らしていたホトトギスの苗。


ホトトギスが発芽

全滅したと思っていたところ、緑色の芽が見えました。ひとつかみの希望で水やりだけは欠かさずやっていましたが、生きていたのであります。


ホトトギスが発芽

あとは、どれだけ芽を出すのか、その芽がどれだけ順調に育つのかがポイント。
ホトトギスは根が重要なので、根さえうまく育てば大丈夫。まあ、10cmぐらいにまで育てば安心できるでしょう。
posted by ぁぃ♂ at 12:11| 岩手 ☀| Comment(0) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

間もなく開花のクロッカス

間もなく開花のクロッカス

野原風花壇の黄色いクロッカスがつぼみを出し始めました。


間もなく開花のクロッカス

ここ数日で開花となりそうです。


間もなく開花のクロッカス

青いほうのクロッカスはまだ。


間もなく開花のクロッカス

ミニプランターの青いほうもまだです。


間もなく開花のクロッカス

黄色いほうはつぼみが見えています。


間もなく開花のクロッカス

こちらも数日で開花ですな。
ラベル:クロッカス
posted by ぁぃ♂ at 18:15| 岩手 ☔| Comment(0) | クロッカス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

オオカマキリの写真がテレビ番組に使用されました

20210314-1.jpg

本日3月14日(日)の19:00から放映された日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」の中で、オオカマキリの孵化の写真が使用されました。
使用された写真は、ここの上の写真です。

鉄腕DASHは好きな番組でいつも観ているので、番組の中で自分が撮った写真が出てきて非常にうれしかった次第。
posted by ぁぃ♂ at 20:01| 岩手 ☔| Comment(0) | 【メディア掲載履歴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

アゲハのサナギを緊急救護

アゲハのサナギを緊急救護

いつものように、外のナミアゲハのサナギを点検。ここのサナギは大丈夫です。


アゲハのサナギを緊急救護

石の裏のサナギを見てみたら、下部の固定部分が剥がれていて胸元の糸だけでぶら下がっていました。強風で何度も揺さぶられて剥がれたんだと思います。
このままだと風でさらに揺られて地面に落ちる可能性が大きいので、緊急保護することにした次第。


アゲハのサナギを緊急救護

石から完全に剥がし、ルーペで拡大しながら精密ハサミで体に付いた糸を切り取ります。


アゲハのサナギを緊急救護

糸を切除。寒いせいでピクリとも動きませんでしたが、重さはあるので生きていると思います。


アゲハのサナギを緊急救護

例のごとく装着。


アゲハのサナギを緊急救護

これは前回保護したサナギですが、胸元の糸を切除しなければいけないサナギです。


アゲハのサナギを緊急救護

というのも、切れた糸の両端が絡み合い、結ばれたようになっています。この状態だと羽化する時に開くふたが開けません。結果的に、羽化できなくなります。


アゲハのサナギを緊急救護

爪楊枝の先をカッターで削って鋭利にし、少しずつ糸をほぐしました。


アゲハのサナギを緊急救護

ほぐれた糸を切除して完了。


アゲハのサナギを緊急救護

先ほどのサナギが右手前、糸をほぐして切除したサナギがその奥。大型飼育ケースの羽化部屋で初夏を待ちます。


アゲハのサナギを緊急救護

同じ部屋でこっちも初夏を待っています。
posted by ぁぃ♂ at 19:12| 岩手 | Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

目覚めるムスカリ

目覚めるムスカリ

暖かい日もぽつぽつあったせいか、ムスカリが葉を伸ばし始めました。


目覚めるムスカリ

1cmぐらいは伸びたような気がします。
ムスカリは夏に休眠しますが、たくさんの葉を蓄えながら年を越してその葉の間からつぼみを伸ばして花を咲かせます。
そうなると見栄えが悪いので伸びた葉を秋ごろに少し切ったりしますが、今回は球根を掘り起こして植えなおしたので、その時期が葉の量を左右します。

球根を掘り起こして植えなおす理由は詰まった球根の整理という意味もありますが、葉が伸び始める時期をずらしてちょうどいい量の葉の中で開花させてバランスを取りたいという意味もあります。
早く植え替えればそれだけ葉が伸び始める時期も早くなるので開花までの葉の量が多くなりますが、遅く植え替えると葉の量が少なくなります。
今回は10月末ごろに植え替えましたが、この時季でこの葉の量だと、少しだけ遅かったかもしれません。もう少し葉の量があった状態で花を咲かせたほうがバランスがいいと思う次第。まあ、今後伸びる葉の量がどれだけになるかにもよりますが。
ラベル:ムスカリ
posted by ぁぃ♂ at 17:55| 岩手 ☁| Comment(0) | ムスカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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