2020年10月19日

ミナミヒメヒラタアブの交尾

ミナミヒメヒラタアブの交尾

葉の上でミナミヒメヒラタアブのカップルが交尾をしていました。右側がメスですな。


ミナミヒメヒラタアブの交尾

いっぱい卵を産んでほしいものです。孵化した幼虫はアブラムシを食べてくれます。
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2020年10月18日

蛹化場所を決めたナミアゲハ幼虫

蛹化場所を決めたナミアゲハ幼虫

昨日ナミアゲハ幼虫の旅立ちをここで書きましたが、今日探してみたらコンクリートブロックの天面で前蛹になっていました。ここでサナギになるようです。
場所は前に写真を撮ったところから50cmほどのところなので、あまり歩き回らないで決めたようです。


蛹化場所を決めたナミアゲハ幼虫

数日でサナギになるものと思われます。6本の脚の近くにある黒縁白丸の模様ですが、中の白い部分がずれていたり見えなくなっているのがわかります。体の中ではすでに蛹化が進行中です。


蛹化場所を決めたナミアゲハ幼虫

これは、同じ個体が前蛹になる前に撮ったものを同じ角度にしたもの。ちゃんと黒縁白丸の模様があります。

さて、問題はここから。このコンクリートブロックは、毎年冬には車庫の中に入れているブロック。このような状況なので外に置きっぱなしでもいいのですが、雪に埋もれてしまうのでちょっとまずい状況。そうかといってこの角度を維持しながら外の高い位置に置くのも雪かきの時に危険です。
車庫の中に入れてもブロックを覆うような大きな囲いが無いので、羽化した際に車庫内のどこかの隙間にはまってしまって死んでしまう可能性もあります。
そんなわけで、無事にサナギになったらサナギだけを取り外し、紙筒を用いた人工羽化ポケットを作って保護するかもしれません。
いやはや、なんでこんなところにしちゃったのかまいった。言うまでも無く、前蛹の状態のときは触るのは厳禁なので、サナギになるのを待つしかありません。とりあえず、まずは蛹化に成功してほしい次第。
posted by ぁぃ♂ at 17:50| 岩手 ☁| Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

ナミアゲハ幼虫の旅立ち

ナミアゲハ幼虫の旅立ち

16:40、また1匹の幼虫がサナギになる場所を求めて旅立っていきます。右2つが幼虫時代にいた甘夏の木。


ナミアゲハ幼虫の旅立ち

方角は、今まで発見していたサナギのいる方向と同じ北。気温は13℃。


ナミアゲハ幼虫の旅立ち

時折止まって上半身を左右に振り、周辺の状況を把握しているようです。今まで見守っていた人間が今すぐそばにいることも把握していてくれればうれしい次第。
卒業していく生徒を受け持つ担任の先生の気持ちって、こんなかんじなんだろうなあ。

ここで確保して蛹化や羽化を観察することもできないわけでもないのですが、本来の自然の厳しさと個体の意思を尊重してこのままにしたいと思う次第。
来年の初夏、無事に羽化できることをただただ祈る秋の夕暮れなのでありました。
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2020年10月16日

秋のヤマトシジミ

秋のヤマトシジミ

夕暮れのカエデの葉の上で、ヤマトシジミがうろうろしていました。ヤマトシジミはカタバミに産卵するのですが、このときは寝場所を探していたようです。


秋のヤマトシジミ

ゆっくりしていってねー(^O^)
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2020年10月15日

オオトビサシガメを救助

オオトビサシガメを救助

このオオトビサシガメはクモの巣に引っかかって半分落ちそうになっていたのですが、その巣のクモが1cmぐらいのオニグモで、オオトビサシガメの大きさにびびって獲物に近寄れないでいました。
オオトビサシガメはオオトビサシガメで粘りついたクモの糸から逃れられず、両者とも困惑しているようです。
こういうケースなら人の手を加えていいのかなと思い、オオトビサシガメを救助した次第。脚にも触角にも糸がからんで動かせない状態だったので、5分ぐらいかけて糸を取り除く処置を施したわけです。
サシガメも他の昆虫と同様に命の危険を感じると攻撃をしてくるのですが、このサシガメは糸を取り除く間おとなしくしてくれました。おまけに葉の上でしばらく被写体にも応じてくれた次第。いやはや、地球は平和です。


オオトビサシガメを救助

もうクモの巣に引っかかるなよー(^O^)
posted by ぁぃ♂ at 21:08| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

食用菊とアキアカネ

食用菊とアキアカネ

庭のミニ畑の食用菊もたくさん開花中で、おひたしやみそ汁の具になっています。そんな中、アキアカネが太陽に背を向けて日光浴をしていました。
夕方になると10℃台前半の気温なので、虫たちも体温を上げなければならないわけです。
posted by ぁぃ♂ at 18:32| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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