2020年10月24日

ルリタテハ参上

ルリタテハ参上

翅の裏側が樹皮のような質感、かすかに見える表側にのぞく青い色。ルリタテハです。


ルリタテハ参上

このあとサッと飛び去って布団に止まりました。
今の時季は昼でも寒いので、体を温める場所を探す昆虫の姿をよく見ます。車庫のシャッターも午後にはほんのり温まるので、赤トンボがよくとまっています。
posted by ぁぃ♂ at 12:53| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

またナミアゲハ幼虫の前蛹を発見

またナミアゲハ幼虫の前蛹を発見

野原風花壇を見ていたら、マサキの木の枝にナミアゲハ幼虫を発見。糸を張って動かなくなっていたので、ここでサナギになるようです。
幼虫時代にいた甘夏の木からは約5mの距離、方角は北、高さは40cmぐらいのところ。このまま放置して大丈夫な場所です。


またナミアゲハ幼虫の前蛹を発見

今までかなりの数の幼虫が旅立っていきましたが、周りでサナギを発見できているのは数えるほど。そんなに遠くには行っていないはずなのですが、かなり発見されにくい絶妙な場所でサナギになっているものと思われます。
posted by ぁぃ♂ at 19:29| 岩手 ☁| Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

四季なりイチゴの定植

四季なりイチゴの定植

来年のための孫株を育苗中ですが、もういい加減に定植しないと霜が降りる季節です。
親株も血迷って花を咲かせて実をつけていますw


四季なりイチゴの定植

親株からのプレゼントだと思うので、ありがたく頂戴した次第。
味は期待していなかったのですが、春にできる実よりも甘くておいしかったです。


四季なりイチゴの定植

何日か経ってようやく孫株を定植。上下2段のうち上が親株、下が今回定植した3株の孫株。


四季なりイチゴの定植

親株のほうでまた花が咲きました。植物にも触覚のようなものがあると勝手に思っているので、あいさつ代わりによく葉をなでなでしてます。さらに時々話もしますw
posted by ぁぃ♂ at 19:28| 岩手 ☀| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

シロホシテントウ参上

シロホシテントウ参上

赤褐色に白斑の小さいテントウムシには「シロホシテントウ」「ムーアシロホシテントウ」「シロジュウシホシテントウ」などがいますが、白斑がどう並んでいるかと胸部の白斑の具合をよく見なければなりません。


シロホシテントウ参上

今回はシロホシテントウでした。体長は3mmくらい。
カエデの葉にいましたが、うどんこ病の菌を食べてくれるありがたいテントウムシです。


シロホシテントウ参上

菌があったら食べてくれよー(^O^)
posted by ぁぃ♂ at 18:53| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

ナミアゲハ幼虫を保護

ナミアゲハ幼虫を保護

1匹の幼虫がまた甘夏の木を降り、鉢の縁を何周も歩き回ってました。


ナミアゲハ幼虫を保護

このあとさらに鉢を降り、サナギになる場所を求めて旅立っていくことでしょう。
少ししてあたりを探してみたら・・・


ナミアゲハ幼虫を保護

なんと!シャッターにいました。今まで確認できていた幼虫は北の方角に旅立っていきましたが、この幼虫は南の方角に向かったようです。
シャッター幼虫はすでに糸を網のように貼り付けており、ここでサナギになると決めたようです。
もうすぐこの幼虫は前蛹になり、そうなると超デリケート状態になるので手をつけられなくなります。かと言ってサナギになるまで待っていると、数日間はシャッターの開閉ができなくなり、仕事ができません。
そんなわけで、移動させられるのは今しかないということもあり、この幼虫を保護した次第。


ナミアゲハ幼虫を保護

保護中の「スズメガらしきサナギ」の羽化用飼育ケースに入っていただきました。ここなら、全面が足場になるので安定した蛹化ができると思います。
いやはや、ついにナミアゲハまで初夏まで管理することになった次第。

posted by ぁぃ♂ at 18:31| 岩手 ☀| Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

いつの間にかシクラメンの種が発根

いつの間にかシクラメンの種が発根

発根したシクラメンの種を土に蒔いて発芽したのが4本ありますが、発根しなかった種をそろそろ処分しようとして見てみたところ・・・


いつの間にかシクラメンの種が発根

なんと、全数発根していました。根元がぷっくりふくらんで球根の素もできています。


いつの間にかシクラメンの種が発根

そんなわけで種蒔き。


いつの間にかシクラメンの種が発根

発根と言ってもすでに葉になる部分ができているので、この部分は土の上に出します。


いつの間にかシクラメンの種が発根

これらの種の親株はすでに夏眠から目覚め、葉とつぼみを伸ばし始めています。


いつの間にかシクラメンの種が発根

今年もたくさんの花を咲かせてほしい次第。
posted by ぁぃ♂ at 22:25| 岩手 ☁| Comment(0) | シクラメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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