2020年08月22日

ベランダ菜園実況

ベランダ菜園実況

野菜には旬の季節というものがあるので、始まったもの、始まろうしているもの、終わろうとしているものがひとつのエリアに混在します。


ベランダ菜園実況

四季なりイチゴは、孫株をミニポットに固着して根の生育中。孫株からは新しい葉も出ており、根もけっこう出たと思います。


ベランダ菜園実況

トマトのホーム桃太郎は、第二花房の3個を収穫。前に収穫した第一花房の実よりも味がよかったです。
第三花房の実も赤くなり始めています。


ベランダ菜園実況

その他も、特に事件も無く順調に生育中。
ナガメ(カメムシ)の赤ちゃんのために種を蒔いた葉大根ですが、ナガメの姿が無くなりましたw
土に潜ったりするんでしょうか。1匹もいません。またちゃんと見てみます。
posted by ぁぃ♂ at 07:32| 岩手 ☀| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

庭の小さいほうのライラックの木で、シモフリスズメの幼虫を発見。体長は3.5cmぐらい。去年は大きいほうのライラックの木で発見しましたが、今年は小さいほうの木での発見です。この木は、ここで卵を発見していた木と同じ木です。


シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

さらに探すと、同じ3.5cmぐらいの幼虫をもう一匹発見。


シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

まだいるかと探したら、今度は2.5cmぐらいの幼虫を発見。


シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

さらに同じ2.5cmぐらいの幼虫をもう一匹発見。


シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

黒くなっている卵も5~6個発見しましたが、小さな穴が開いていました。この卵は寄生されていたようです。

今回の件を整理すると、3.5cmぐらいの幼虫が2匹、2.5cmぐらいの幼虫が2匹、合計4匹の幼虫を発見した次第。
それと、先日孵化して木に戻した幼虫を入れると5匹になります。
体長が違うグループが3つあるということは、孵化の時期が3つとも違うということ。産卵時期も違うということです。
同じ親が3回に分けて産卵したか、親個体が違うということになります。

これらの幼虫は今の状態のままにしておきます。小さな木に5匹ということで食べる葉っぱの数がやや心配ですが、自然界には寄生や捕食などの事象がつきものなので、淘汰されていくと思います。

去年、初めてライラックにシモフリスズメが来ました。そこで孵化した幼虫は終齢まで成長し、恐らく今年の初夏に羽化したと思われます。
その羽化した成虫が、もしかしたら故郷で産卵したのかもしれないなと思っています。2年連続の発見には因果を感じます。

今年は小さいほうのライラックの木での発見でしたが、なぜ生まれ故郷の古巣である大きいほうに産卵しなかったかについては、大きいほうの木は今年は大胆な支柱を立てて枝もかなり剪定して樹形もすっかり変わりました。シモフリスズメの親からすれば、支柱の木の油や針金の金属の匂いがプンプンしているはずであり、古巣がリフォームされて気味悪がったのかもしれませんw
それで周囲を探したら、やや小さめの手付かずのライラックがあったので、そこを産卵場所にしようと思ったのかも。

さらに妄想すると、産卵した親は、幼虫時代に人間からの保護を直接的にも間接的にも感じていたとすれば、人間に守られながらも天敵のひとつである鳥などの接近まで防ぐことができるということを考え、ツバメが人家に巣を作るようにさらに人間に近づこうとするかもしれません。
実際、今回の小さいほうのライラックの木があるところ、人間との実測距離や遭遇率が大きいほうと比べて倍以上であり、これはありよりのありだと思ったのであります。

そうと決まれば、産卵した親、つまりは去年保護観察した幼虫の気持ちを裏切るわけにはいかなく、大切にそして自由に保護しながら見守っていきたいと思う次第。


シモフリスズメようちう イタ――(゚∀゚)――!!

ぼくは、君のお母さんを知っているかもしれない。
posted by ぁぃ♂ at 18:48| 岩手 ☁| Comment(0) | スズメガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

かわいいナツアカネ

かわいいナツアカネ

庭にやってくるトンボは、野原で出会うトンボよりも友好的なような気がします。住宅地を生活圏としているので、人間に対する警戒心があまりないのでしょうか。
棒の先から一旦飛び立っても指を立てていればまたやってきて指に止まりますし、肩やカメラに止まることもよくあります。
友好には友好で返すことは、高度な知能を持った生物としての当たり前の判断です。
posted by ぁぃ♂ at 18:46| 岩手 ☀| Comment(2) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

8月21日から開始

8月21日以降は、こっちに書きます。
posted by ぁぃ♂ at 18:45| 岩手 ☀| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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