2020年10月27日

ホトトギス育苗態勢変更

ホトトギス育苗態勢変更

ここでも書きましたが、ホトトギスの苗の育ちが一向に良くなりません。放置して様子を見る時間もたっぷりとったので、ついに植え替える決断を下した次第。


ホトトギス育苗態勢変更

ただし、これは非常に大きなかけになります。土が完全に変わったこと、太い根を切ったこと、そもそもホトトギスは植え替えにデリケートな植物なので、一度植えたらあまりいじってはいけないのであります。
それでもこの生長具合を放置しても何も変わらないわけで、かけに出たわけです。
育ちのいい苗を選んで植えましたが、紫が16本、白が8本。しばらくは、車庫の中の明るい場所(半日陰)に置くことにした次第。


ホトトギス育苗態勢変更

もしだめなら、またいつかやり直す予定。山野草系はむずかしいです。
posted by ぁぃ♂ at 18:38| 岩手 ☔| Comment(0) | ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

保護中のナミアゲハ幼虫がサナギになった

保護中のナミアゲハ幼虫がサナギになった

保護していたナミアゲハの幼虫ですが、無事にサナギになった次第。ただ、ふたの裏ですw


保護中のナミアゲハ幼虫がサナギになった

つるつる面なので緑色。幼虫時代の皮も落ちています。


保護中のナミアゲハ幼虫がサナギになった

片方しか亀裂が入らなかったようですが、蛹化には成功した次第。


保護中のナミアゲハ幼虫がサナギになった

広範囲に糸を貼っているので、蛹化前の幼虫は羽化したあとの足場のことまで考えているのかもしれません。


保護中のナミアゲハ幼虫がサナギになった

これからはふたを開ける時はゆっくり慎重に行わなければなりません。
posted by ぁぃ♂ at 18:31| 岩手 ☁| Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

ウスアカカタバミの花

ウスアカカタバミの花

霜が降りそうな今の時季でも、山吹色の濃い黄色の小さな花が咲いています。
カタバミのなかまは、葉が緑色のものをカタバミ、赤紫色のものをアカカタバミ、その中間のものをウスアカカタバミと言うそうです。これはウスアカカタバミですな。
posted by ぁぃ♂ at 17:49| 岩手 ☁| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

1.5cmのサナギを保護

1.5cmのサナギを保護

ちょっとわかりにくいのですが、このサナギはマユの中に入った状態で菊の茎に貼りついていたようです。
しかし、マユの先が破れた状態になって地面に落ちていました。
もともとはマユの中に全身が入っていましたが、クネクネ暴れて半分出てきた状態なのが写真の状態。


1.5cmのサナギを保護

結局マユから出てしまいました。マユはかなりの量の糸を使って作られており、布のような状態になっています。その表面には植物の枯れ葉のようなものがしっかりとくっついており、マユの初期形成時にこの枯れ葉のようなものを基材としてマユを作ったような感じ。


1.5cmのサナギを保護

この状態で体長は1.5cmぐらい。小さな蛾のサナギと思われます。


1.5cmのサナギを保護

背中は黒く、ざらざらしています。


1.5cmのサナギを保護

とりあえず、また土に戻しても死んでしまうと思うので保護することにした次第。


1.5cmのサナギを保護

スズメガらしきサナギ(左)と同居させました。
茎についていた状態だったサナギなので水分は不要かもしれませんが、害にはならないでしょう。



1.5cmのサナギを保護

残ったマユを切り開いてみると、中には幼虫時代の皮がありました。


1.5cmのサナギを保護

イモムシ型ではなく、毛虫型の幼虫だったようです。



1.5cmのサナギを保護

ドクガ系だったらいやだなーw
ラベル:サナギ
posted by ぁぃ♂ at 10:40| 岩手 ☔| Comment(2) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

要観察状態のナミアゲハのサナギ

要観察状態のナミアゲハのサナギ

ここで前蛹になっていた幼虫はサナギになったのですが、幼虫時代の体の模様が妙に残っていて変です。からだを吊っている右半分と翅の部分はいいのですが、左のほうがおかしいです。
皮を脱ぐときに、吊っている糸に皮が引っかかってそれ以降が脱げなかったようにも見えます。


要観察状態のナミアゲハのサナギ要観察状態のナミアゲハのサナギ

日数経過のようす。幼虫時代の模様が残っており、もしそれが皮の模様だとすれば皮を脱げていないことになります。
ただ、気門ははっきりと見えており、何かが覆っているようには見えません。皮は脱げているのでしょうか。
いずれにしろ、このサナギは要観察。というより、場所を移動させなければならない状態でもあるので、そのうち保護するかもしれません。
posted by ぁぃ♂ at 18:46| 岩手 ☁| Comment(0) | ナミアゲハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

今年の小カブはだめだめ

今年の小カブはだめだめ

小カブはベランダ菜園ではけっこうやってきましたが、病気やら虫害やらでやばいです。
葉の収穫はすでにあきらめるレベルで、カブ部の育ちも悪いです。


今年の小カブはだめだめ

まずは虫害。葉に小さな穴が点々とあき、初めは蛾の幼虫でもいるのかと思いましたが、よく見たら黒い小さな甲虫がいました。


今年の小カブはだめだめ

アブラナ科の害虫としては有名なキスジノミハムシです。ベランダ菜園を始めてから、キスジノミハムシの来襲は初めてのことです。
2mmぐらいの小さな虫で、捕まえようとするとピョンピョン跳ねて逃げます。
結局10数匹駆除しましたが、まだいるでしょう。


今年の小カブはだめだめ

さらに、うどんこ病発生。小カブでのうどんこ病も初めてのこと。キスジノミハムシの食痕から感染したのか気象のせいなのかは不明。
今年の夏は上旬は猛暑、中旬は冷夏、下旬は猛暑、さらにきびしい残暑が続きました。この影響は虫の出現具合を見ててもいつもと違うことがわかりましたが、野菜関係でも今年はだめだという声をちらほら聞いていました。
思えば、甘夏でのアゲハラッシュも初めてのことで、今年はやはりかなりめちゃくちゃのようです。


今年の小カブはだめだめ

さっき見たら、シロチョウっぽい卵も8個ぐらい発見してしまいました。小カブだめだめw
posted by ぁぃ♂ at 18:02| 岩手 ☀| Comment(0) | ベランダ菜園~2020年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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