2021年04月17日

ワイルドストロベリーの予備株を移植

ワイルドストロベリーの予備株を移植

ここで書いたように、強風でズタズタにされたワイルドストロベリーですが、予備株を用意してあったので2株を移植することにしました。



ワイルドストロベリーの予備株を移植

左の株は大丈夫そうなので、真ん中と右を移植します。


ワイルドストロベリーの予備株を移植

移植後。順調に根付けばあとは心配なし。
posted by ぁぃ♂ at 20:50| 岩手 ☁| Comment(0) | ワイルドストロベリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

四季なりイチゴの孫株を予備苗に変更

四季なりイチゴの孫株を予備苗に変更

昨年とった孫株が春になってもご覧の様子。葉の色も薄く、明らかにおかしいです。
四季なりイチゴは長くやっていますが、このようなことは初めてで何が起こったんだろうとしばし考えました。


四季なりイチゴの孫株を予備苗に変更

これは、孫株を育苗している昨年のようす。8本の孫株をとり、その中から3本を選んでプランターに移植しました。
その3本中の内訳は、甘い実をたくさんつけた親株の2本とその他の1本。
しかし、3本の孫株に同じような不調が現れたということは、移植後に何かが起こったということになります。


四季なりイチゴの孫株を予備苗に変更

とりあえず、不調の孫株は再起不能と思われるので、予備として育てておいた別の孫株を移植することにした次第。


四季なりイチゴの孫株を予備苗に変更

土を出してみたら、大変なことになっていました。藍藻の大発生です。
藍藻はどのプランターでも少なからず発生するのですが、ここまで大量に発生している様子は初めて見ました。
藍藻について調べたことを要約すると「土壌中にリン酸が多かったり保水性が良すぎると発生し、土壌のカリウムを消費する」とのこと。
イチゴは実がなる野菜なので、リン酸多めの肥料でした。土はずっと再利用してきたものです。カリウムは根を育てたり株を丈夫にする役割があります。
総じて、この土はもう使えないと判断し、プランターをきれいに洗って新しい土に予備の孫株を植えることにした次第。


四季なりイチゴの孫株を予備苗に変更

新しい土は粒状土の入っていない普通の野菜用培養土にして、排水性を良くしました。これで今年どのように育つのかを見ていきたいと思います。問題が無ければ、次の代の株にも同じような土を用意する予定。
手慣れた四季なりイチゴで過去にないトラブルが発生したので、やはり油断大敵ということですな。気を抜かずにこれからも野菜たちと交流していきたいと思う次第。
posted by ぁぃ♂ at 20:28| 岩手 ☁| Comment(0) | ベランダ菜園~2021年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

本葉が2枚のゲンノショウコ

本葉が2枚のゲンノショウコ

窓際のゲンノショウコは、暖かい室内と朝日の中で順調に生育中。本葉を2枚伸ばしながら、3枚目も出てきています。


本葉が2枚のゲンノショウコ

葉の一部には赤い色素も出現中。そろそろどのように植え替えようか考えなければなりません。
posted by ぁぃ♂ at 18:24| 岩手 ☀| Comment(0) | ゲンノショウコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

桜満開、春爛漫。

桜満開、春爛漫。

桜が満開を迎えています。例年より1週間ほど早い満開となりました。


桜満開、春爛漫。

もこもこふわふわ。淡いピンク色がいいかんじです。


桜満開、春爛漫。

春なのであります。


桜満開、春爛漫。

それでもまだまだ夜は氷点下近い気温となり、日中に昆虫の姿はありません。
家庭菜園もGWごろから始まりますが、そのころになってようやく昆虫が姿を現す北国なのであります。
posted by ぁぃ♂ at 12:09| 岩手 ☀| Comment(0) | 気まぐれ写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月15日

ユスラウメ満開

ユスラウメ満開

庭のユスラウメが満開になりました。正確に言うと少しつぼみがあるので9.5分咲き。


ユスラウメ満開

満開の時には葉が少し伸びているのがユスラウメ。このあたりが桜とは違います。


ユスラウメ満開

ユスラウメが満開になったことで、季節が春であることを宣言します。


ユスラウメ満開

ピンクの濃淡がよきよき。
posted by ぁぃ♂ at 21:08| 岩手 ☀| Comment(0) | ユスラウメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

救済が必要なワイルドストロベリー

救済が必要なワイルドストロベリー

今年は風が強い日が多く、ワイルドストロベリーのプランターの土も冬の間に数センチぐらい吹き飛ばされてしまいました。そして、真ん中の株が土になった次第。両端の株もかなりやばいです。


救済が必要なワイルドストロベリー

土が吹き飛んだので、根元が盆栽のようになっています。かろうじて生きているようですが、もはや強い生命力は期待できません。
予備の株があるので、その移植も含めて抜本的な大改革をしなければならない次第。
posted by ぁぃ♂ at 18:59| 岩手 ☀| Comment(0) | ワイルドストロベリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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